40代女性に人気の音楽は?おすすめ曲をランキングでご紹介します!

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歌音(かのん)
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こんにちは!音楽大好き、歌音です♪

今回は、40代女性に人気のおすすめ曲を紹介するわね!

白鳥さん
白鳥さん

40代女性ってどんな年代なのかなぁ?

歌音(かのん)
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40代は、人生折返しの時期だし、「自分の選択はこれでよかったのかな?」と、人生を振り返る時期かもしれないわね。

 

特に、女性にとっては出産のタイムリミット期で、子どもを持つラストチャンスに賭ける女性や、子どもを持たない人生を受け入れることを決断する女性など、人生の決断の時期だと言えるわね。

 

人生は、常に”選択の連続”ですが、自分の意志で積み重ねてきたはずの人生の選択が間違っていなかったかと悩み、不安や焦りを感じる年代であることは間違いないでしょう。

 

そんな、人生の不安や悩みに寄り添ってくれるのは、いつの時代も、やはり音楽ですよね!

 

歌音(かのん)
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というわけで、40代女性に元気を出してもらえるような曲や、しみじみと懐かしみ、安らぎをもたらしてくれるような曲を、ランキングでおすすめしていくわね!

40代女性に人気のおすすめ曲をランキングでご紹介!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それでは、40代の女性に人気があり、現在40代である私が厳選するおすすめの曲を、ランキングで紹介するわね!

第10位 「赤いスイトピー」松田聖子

歌音(かのん)
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第10位は、40代女性なら誰もが憧れたアイドル、聖子ちゃんの「赤いスイートピー」よ!

白鳥さん
白鳥さん

僕も大好きだったよ!

 

歌音(かのん)
歌音(かのん)

私は、小さい頃から聖子ちゃんの大ファンだったわ!

 

顔は当然可愛く、声も綺麗で、歌も抜群にうまい!

聖子ちゃんのアイドル性は、本当にズバ抜けていたわ!!

 

「赤いスイートピー」の作曲者は呉田軽穂さんとなっていますが、これはユーミンの作曲用のペンネームで、「赤いスイートピー」はユーミンの名曲なんです!

しかもそれを、聖子ちゃんの可愛らしく清らかで透き通った声が、より素晴らしい曲に仕上げています!

 

当然ながらこの曲は大ヒットし、今でもこの歌を歌える人は多くいますし、イントロが流れてくるだけで、40代女性ならすぐに何の曲かわかることでしょう。

 

この曲が、若い青春時代を歌った歌詞でありながら、今回私がこの曲を40代女性のために選曲した理由は、改めてこの曲を聴いてみたところ、「あなたの生き方が好き」という歌詞が、40代に差し掛かり、ずっと頑張ってきた私たちへのエールのように聴こえる気がしたからです。

本当は、好きな男性に向けた言葉ですが、人生に不安や迷いを持つ女性にとって、自分の生き方が間違っていなかったと肯定されることは、どんな褒め言葉より嬉しいと思います。

 

「あなたと同じ青春 走ってゆきたいの」という歌詞に、若かったあの頃の純粋で真っ直ぐだった気持ちを思い出しながら、懐かしむ気持ちとともに、聖子ちゃんに応援されて、再び毎日を生きる活力を取り戻してもらえたらと思います!

 

第9位 「Return To Myself」浜田麻里

歌音(かのん)
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第9位は、浜田麻里さんの「Return To Myself」よ!

白鳥さん
白鳥さん

なんてカッコいい曲なんだ~!

40代女性ならきっと、「懐かしい!」と感慨深い気持ちになる曲だと思います。

 

 

「Return To Myself」とは、直訳すれば”自分自身に帰ろう”であり、意訳すると”本来の自分に戻ろう”、つまり”自分らしく”という意味です。

この曲の歌詞は、若い女性の恋愛のメッセージですが、どの世代の女性にも響く内容のような気がします。

 

恋愛も仕事も子育ても、いろんなことに頑張ってきて、ふと気づけば40代になり、人生の折返し地点にいることに驚愕する私たち。

「でも、今こそ”本来の自分に帰ろう”!」という、麻里さんからの熱いメッセージが聞こえてくるような一曲です。

 

人生に疲れ、肉体的にも限界が来る日もあるでしょう。

しかし、今現在、50代も後半に差し掛かった麻里さんも、あのパワフルなボイスは今も変わらず、活躍していることをご存知でしょうか?

 

この曲を聴くと、麻里さんの逞しいエネルギーを、分け与えてもらえるような気がします。

私たち40代も、麻里さんに負けずに、自分らしく40代を生き抜こうという気持ちをもらえるはずです!

第8位 「負けないで」ZARD

歌音(かのん)
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第8位は、ZARDの「負けないで」よ!

白鳥さん
白鳥さん

大好きな曲だった~!

女性ファンもとても多かったので、彼女のファンだったという人も多いのではないでしょうか?

 

音楽ユニットZARDのボーカルの坂井泉水さんは、2007年に不慮の事故で惜しくも亡くなられてしまいましたが、彼女の美貌と、美しい歌声や大ヒットした楽曲たちは今も健在です!

 

その中でも最も有名になり、今でもあらゆる人の心に残る名曲「負けないで」は、私たち40代に限らず、どの世代にも心に響く歌であることは間違いないでしょう。

 

この歌の中ではやはり「負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて」というサビの歌詞が、ストレートな応援歌として胸に刺さりますし、「追いかけて 遥かな夢を」という歌詞では、私たちが追いかけていた夢を、もう一度思い出させてもらえます!

 

40代になったって、夢も目標もまだまだたくさんありますよね!

今から新しい夢を見つけ出すことだってできるはずです。

 

今は亡き、坂井泉水さんからの、「まだまだ夢を追いかけて!」という声援が聞こえてくるようです!

 

私たちの世代にとってこの曲は、私たちにはまだまだ生きていく時間が残されているという幸福を、思い出させてもらえる曲だと思います。

第7位 「元気を出して」竹内まりや

歌音(かのん)
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第7位は、女性の気持ちの代弁者であり、私たちから見れば人生の大ベテランである竹内まりやさんの、これまた彼女の代表曲である「元気を出して」よ!

白鳥さん
白鳥さん

素敵な曲だね!

この曲もとても有名で大ヒットしたので、40代女性にとって、知らない人のほうが少ないでしょう。

 

すでに60歳を越えたまりやさんは、現在では子育ても終わり、パワフルに活動を再開していますが、現在でも、出す楽曲出す楽曲、大ヒットしていることもご存知の方も多いことでしょう。

 

そんなまりやさんが作ったこの「元気を出して」は1984年に大ヒットした、まさに私たち40代女性の年代ど真ん中の楽曲で、周囲の同世代の女性たちも、この曲をカラオケで歌う人はとても多かったです。

私自身もこの曲を、3歳年上の従姉がくれたカセットテープを聴いて覚え、よくカラオケでも歌いました。

 

タイトルが、ダイレクトに「元気を出して」と私たちに訴えかけてくるとおり、歌詞の内容は、失恋した友達を慰めるというものです。

 

その中の「幸せになりたい 気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単」という歌詞は、どれだけの女性に勇気と希望を与えてきたことでしょうか!

「人生はあなたが 思うほど悪くない」というラストの歌詞では、人生の大先輩であるまりやさんが、私たちに微笑みかけてくれているかのようです。

 

この曲を聴けばきっと、何かに失敗して落ち込んでいる時や、先が見えない苦しみにつまづいた時などでも、立ち直る勇気をもらえるはずです!

第6位 「ワインレッドの心」安全地帯

歌音(かのん)
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第6位は、安全地帯の「ワインレッドの心」よ!

白鳥さん
白鳥さん

男性なのに、アイシャドウが色っぽい!

 

40代女性なら、男性なのに紫のアイシャドウという、ボーカルの玉置浩二さんの独特の化粧を、懐かしく思い出す人が多いのではないでしょうか?

そんなちょっと怪しげな雰囲気の玉置さんの姿と共に、素晴らしい歌唱力と美しい歌声にハマった人も多いはずです。

 

私は、安全地帯の全盛期からは少し遅い世代ですが、玉置さんが切ない高音で歌い上げる姿や歌声はすぐに印象に残り、他の楽曲もぜひ聴いてみたいと思いました。

 

「あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心をまだもてあましているのさ この夜も」という歌詞は、今40代という年齢を迎えながら、まだもう一息、花を咲かせられるような気持ちを持て余す、私たちの心を表しているかのようです。

 

少しだけ、昭和という時代の古さを感じさせる楽曲ではありますが、そこがまた、懐かしさと相まって、しみじみと心に迫るので、ぜひ改めて聴いてみてもらえたらと思います。

第5位 「First Love」 宇多田ヒカル

歌音(かのん)
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第5位は、宇多田ヒカルさんの「First Love」よ!

白鳥さん
白鳥さん

ヒッキーは天才!

この曲は、比較的新しい世代の曲だと思いますが、世代を問わず国民的、また世界的人気の宇多田ヒカルさんなので、40代女性にも、大ファンという人は多いのではないでしょうか?

 

宇多田ヒカルさんが世に出てきた時は、今の40代女性は、20~30歳くらいでしょうか。

現在、40代という年代の女性にとって恋愛全盛期だったこの時期、「初恋」といえば、少し懐かしい甘酸っぱい過去の記憶になっていたことでしょう。

そんな時期にこの曲を聴いた時は、自分の初恋の思い出の懐かしさに、胸がいっぱいになったのではないでしょうか?

 

「立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり」という歌詞は、世代を問わず心に響く言葉だと思います。

時間は決して止まってはくれないし、忘れたくないことがたくさんあっても、いつかは思い出に変わってしまうことはとても切なく、それを、宇多田さんの甘く切ない歌声とメロディーが、より鮮明に呼び覚ましてくれます。

 

私たちにも、初恋という時期があって、それはもう懐かしい過去の思い出に変わってしまったけれど、この曲を聴くことで、あの頃の甘く切ない気持ちが蘇ってくるはずなので、ぜひこの曲を聴いて、懐かしいあの頃の気持ちを思い出しながら聴いてみてくださいね。

第4位 「輝きながら」徳永英明

歌音(かのん)
歌音(かのん)

第4位は、徳永英明さんの「輝きながら…」よ!

白鳥さん
白鳥さん

永遠の名曲だね!

 

40代女性にとって、徳永さん自身や、徳永さんの楽曲が大好き!という人は多いのではないでしょうか?

当時から、王子様のようなルックスと、男性ながら甘く切ない高音が特徴だった徳永さんの声に、惹かれていた女性は少なくないと思います。

 

この曲は、その徳永さんの甘く切ない高音が響く代表的な一曲として有名になり、サビを聴けばすぐに思い出すはずです。

 

「駆け出す君の場面を見守るから 輝きながら明日のドアをあけて」の歌詞に、当時、大人になっていく切なさを思いながらも、歌詞のように輝いていく自分に重ね合わせ、胸震わせながら聴いていた人は多いと思いますし、私自身もそうでした。

さらにその心に迫る歌詞に、徳永さんの甘く美しい高音が響き、より青春の煌めきとその儚さが胸に迫ります。

 

輝いていたあの頃の素晴らしさを思い出しながら、今、40代という時期もきっと輝いているはずだということも感じながら、ぜひこの曲を改めて聴いてみてくださいね。

第3位 「Everything」MISIA

歌音(かのん)
歌音(かのん)

第3位は、MISIAさんの「Everything」よ!

白鳥さん
白鳥さん

思わず口ずさんじゃう曲!

MISIAさんは、そのパワフルさと確かな実力で女性にとても人気があり、40代女性にとっては、歌だけではなく人柄をとっても憧れの、ある意味カリスマ的な存在の歌手なのではないでしょうか。

 

この曲は、MISIAさんの代表曲と言えるほどに有名になり、MISIAさんの曲の中でも特に人気の高い曲です。

ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌だったこともあり、ドラマの内容と重ね合わせて、強く記憶に残っている人も多いことでしょう。

 

仕事や子育てなどに追われ、恋愛からは程遠くなった40代女性にとって懐かしく、もう一度恋をしてみたくなる曲だと思います。

MISIAさんの、力強くも切なく心に染みてくる歌声がとても魅力的で、40代の女性にとって、力をもらえる曲なので、ぜひもう一度この曲の良さを味わいながら聴いてみてください!

第2位 「春よ、来い」松任谷由実

歌音(かのん)
歌音(かのん)

第2位は、ユーミンの「春よ、来い」よ!

白鳥さん
白鳥さん

日本的、和の心とポップスの融合!!

ユーミンは、40代以上の女性には、圧倒的ラブソングの女王として君臨していますし、ユーミンの曲を聴くだけで、元気と勇気をもらえる気がしますね。

 

この曲はあまりにも有名で、世代を問わず人気だと思いますが、40代女性の全盛期に大ヒットしたことと、日本女性的な歌詞の文語体に、若い世代よりも、より心に沁みる歌詞になっているのではないかと思います。

 

「春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く」という歌詞を聴くと、40代になってもまだ明日が見えずに迷う日々に、あの頃、まだ若かった自分に力を与えてくれた人たちの、温かく優しい眼差しを思い出し、力をもらえそうな気がします。

 

特にこの歌は、素朴さと懐かしさと日本人的春の切なさが同居し、何とも言えぬ複雑な郷愁を駆り立てられますし、それが、40代という年代にひっそりと寄り添ってくれる気がして、とてもおすすめだと思います。

 

ユーミンの数ある名曲の中でも、ファンの人気が上位に輝くこの曲は、40代という少し疲弊し荒んだ心をも浄化できる曲だと思うので、ぜひこの曲を聴いて、さらに女性力をアップさせてくださいね。

第1位 「言葉にできない」小田和正

歌音(かのん)
歌音(かのん)

第1位は、小田和正さんの「言葉にできない」よ!

白鳥さん
白鳥さん

言葉にできないくらい名曲だよ!!

40代女性にとって、オフコース世代のファンも、きっと多いことでしょう。

 

この曲も、CMソングに起用され、全世代に共通して大人気で、とても有名な曲です。

 

タイトルどおり、「言葉にできない」ほどの経験を、数多く味わってきた40代にとって、それは喜びであり、悲しみであり、そして、何でもないごく普通の日常の中にこそ、言葉にできないほどの幸せがあるということを、最も実感するのはやはり、仕事も恋愛も子育てもずっと頑張ってきて、そのすべてにおいて一息つき始める40代という世代なのではないかと思いました。

「ひとりでは生きてゆけなくて また誰れかを愛している」という歌詞は、まだ恋を諦めきれないギリギリの世代である40代には、まだまだ心に響きますし、「あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない」という言葉は、どんな人にも必ずあるはずの、大切な友人や恋人や家族という存在を思って、胸に沁みます。

 

そして、サビの「ラララ…」は、誰にでも簡単に口ずさむことのできる、最強の歌詞です!

 

仕事や子育てに忙しい40代女性の心を癒やし、口ずさむことで元気になれるおすすめの一曲です!

 

まとめ

ということで、今回は40代女性に人気で、おすすめの楽曲をご紹介してきました!

 

40代に限らずですが、どんな道を選んだ人にも、悩みや不安を抱き、迷う時期はやってきます。

逆に言えば、どんな道を選んでも悩みや不安を回避できないのならば、どんな道を選ぶことも間違いではないということなのではないでしょうか!

 

そうして持った葛藤は、きっとその後の人生に役立つ何かや意味があるはずです。

選ばなかった人生を悔やむよりも、とことん自分と向き合いながら、どこかしらで折り合いを付けていくことで、明日をまた、生きていけるのかもしれません。

 

そして、ぜひそんな時にこそ、素晴らしい音楽を聴いて、これからをまた頑張っていってほしいと思います!

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