NICO Touches the Walls解散理由は?ラストライブや活動終了後についても調査!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

こんにちは!音楽大好き、歌音です♪

白鳥さん
白鳥さん

歌音さん~!

NICO Touches the Wallsが活動終了だって…残念だなぁ。

歌音(かのん)
歌音(かのん)

ええ~!理由は何かしら?

活動終了後はメンバー全員どうなるのかしら?

白鳥さん
白鳥さん

わからない、気になるねぇ!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ今回は、NICO Touches the Wallsの解散理由と、ラストライブはあるかどうかや活動終了後についても調べてみるわね!

 

というわけで今回は、

  • NICO Touches the Wallsの解散理由
  • NICO Touches the Wallsのラストライブや終了後の活動

について調べてみました!

 

 

NICO Touches the Wallsの解散理由

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、NICO Touches the Wallsの解散理由について調べていくわね!

白鳥さん
白鳥さん

気になるね!

 

というわけで今回、2007年のデビューから15年間の活動を経て、NICO Touches the Wallsが活動を終了することが発表されました。

2010年3月には初の東京・日本武道館ワンマンライブを開催し、今年2019年6月にはオリジナルアルバム「QUIZMASTER」をリリースしたばかりで、驚きの発表となりましたね。

 

そんな、NICO Touches the Wallsメンバーの発表はこちらです。

 

 

ありがとう

このたび、僕たち4人はNICO Touches the Wallsを終了することにいたしました。

 

15年という時間、そして作り上げてきた作品たちは、僕らにとって何にも代え難い宝物です。

 

しかしミュージシャンとして、そしてそれぞれひとりの人間として、NICO Touches the Wallsという空間を飛び出し、新たな景色を見に行きたい気持ちが強くなりました。

 

15年間色々な場所から僕らを支えてくれたすべての方々に感謝いたします。あなたの応援があったからこそNICO Touches the Wallsを続けていくことができました。本当にありがとうございました。

 

さあ。
「壁」はなくなった!
一度きりの人生、どこまでも行くよ!

 

NICO Touches the Walls
光村龍哉、古村大介、坂倉心悟、対馬祥太郎

2019.Nov.15 Posted

<引用元 NICO Touches the Walls公式サイトより>

 

具体的な活動終了理由については書かれていませんが、ミュージシャンとして、そしてそれぞれひとりの人間として、NICO Touches the Wallsという空間を飛び出し、新たな景色を見に行きたいと書かれています。

 

これは、メンバーそれぞれが今後、ミュージシャンとして活動を続けていく者もいれば、ミュージシャンとはまた別の生き方に方向転換する者もいるというように読めますね。

 

「NICO Touches the Wallsという空間」にいてはできないことを、メンバーそれぞれにとって目指すものがあり、「NICO Touches the Wallsという空間」=壁、となっていたのでしょうか。

 

そして「『壁』はなくなった!」と言っているので、トラブルや揉めての解散ではなく、これからのための活動終了だったように見えますね。

 

 

ちなみに、2018年10月の「NICO Touches the Wallsの光村龍哉が明かすドライブと音楽の関係性」というインタビューでは、運転免許を取得し、車を運転することによって今まで以上に様々な音楽アルバムを聴く機会を持ち、また車内という個人的空間での制作という新しい手段を手に入れたことで、これまでとは違った考え方や制作方法などがこれから生まれそうだということでした。

 

さらに2019年の最新アルバム「QUIZMASTER」発売後の「答えはなんだ?全新曲構成の意欲作が示す4人の現状」というインタビューでは、しみじみ人生は謎だらけで、「最近は結論がはっきりした、いいことを歌っているロックバンドが多い」とみんなで話していたが、自分たちを含めてそんなこと歌える人間か?と、俺らがありのまま身を削って曲を作っても結論なんて出ないことが多くて、そもそも世の中はわからないことがありすぎるし、曲の中で起承転結をつけてスッキリしていくより、自分たちの中にある「?」を投げかけることが今のNICOにできる100%のことなんじゃないかと語っていました。

 

ちなみに、今年2019年に発売された最新アルバム「QUIZMASTER」はこちらです。

 

 

また、今回の「QUIZMASTER」制作ではめちゃくちゃレコーディングでこだわり、徹底的に音数を減らして、同時に出ている音も削って、歌とオケが有機的に作用するように試行錯誤したが、音を削る作業というのは、自分たちに染み付いてしまったものを見直す機会になり、それによって改めて聞こえてくる音や見えてくるものがあったとも語っています。

 

これらのインタビューを読んでいると、この数年だけでも、彼らの中にいろいろな葛藤や新たな考え方・見え方が生まれ、そういうものが重なって今回の活動休止に繋がっていったんじゃないかという気がします。

 

 

ラストライブや活動終了後についても調査!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、NICO Touches the Wallsの解散ラストライブや、活動終了後について調べてみるわね!

白鳥さん
白鳥さん

これからみんな、どうなるんだろう!

 

NICO Touches the Wallsが活動を終了した後は、どのような活動をしていくことになるのか気になりますね!

 

まず、解散ラストライブは今のところ発表が無いので、おそらく何も行われないまま活動終了になりそうです。

ファンとしては、せめて最後に生で彼らの生演奏を間近で聴きたかったので、残念ですね。

 

 

ちなみに、11月25日は、NICO Touches the Wallsにとって特別な日ですね。

毎年11月25日の「1125の日」には、趣向を凝らした企画を実施されてきました!

 

 

 

このまま何もないのか、もしかして何かサプライズがあるのか!?

今年2019年の11月25日を期待して待ちましょう!

 

 

また、メンバーの今後の活動についてです。

 

ボーカルの光村さんは作詞作曲も手掛けているので、今後も新たなバンドを作ったり、作詞家または作曲家プロデューサーなど、今後もアーティストとして活動していく可能性は高いのではないでしょうか!

 

ギターの古村さんは、アーティスト以外にも有名俳優との交友関係が深いのも有名なので、これからもあちらこちらでギターの演奏で引っ張りだこではないでしょうか。

 

ベースの坂倉さんは、早稲田卒という経歴から、音楽以外の場所でも実績を積んでいけそうですし、芸大を目指していたこともあるほど美術にも関心があり、そちらの方面でも活躍していくかもしれません。

 

ドラムの対馬さんは、彼のドラムの実力があれば仕事はいくらでもありそうですし、作詞も手掛けているのでそちらのお仕事もありそうです。

 

 

というわけで、メンバーの今後の活躍も期待したいですね!

 

まとめ

というわけで、NICO Touches the Wallsの解散理由や、解散ラストライブや活動終了後について調べてきました!

 

NICO Touches the Walls解散理由は、具体的な活動終了理由については書かれていないが、トラブルや揉めての解散ではなく、これからのための活動終了だったように見え、この数年のインタビューからも、彼らの中にいろいろな葛藤や新たな考え方・見え方が生まれ、そういうものが重なって今回の活動休止に繋がっていったように見えることがわかりました。

 

解散ラストライブについては、今のところ発表が無いので、おそらく何も行われないまま活動終了になりそうです。

 

メンバーの今後の活動については、ボーカルの光村さんは今後もアーティストとして活動していく可能性は高い、ギターの古村さんギターの実力で今後も引っ張りだこではないか、ベースの坂倉さん音楽以外の場所や術方面でも活躍していきそう、ドラムの対馬さんは今後もドラムや作詞のお仕事もありそうです。

 

というわけで、今回のNICO Touches the Wallsの活動終了は、ファンにとってはとても残念な出来事ですが、メンバーの今後の活躍が期待できる内容だったので、これからの彼らに期待しましょう!

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