Queen(クイーン)アルバム一覧!おすすめベスト盤と人気の名曲ランキングも

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歌音(かのん)
歌音(かのん)

こんにちは!音楽大好き、歌音です♪

白鳥さん
白鳥さん

歌音さん~!

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット上映中だね♪

歌音(かのん)
歌音(かのん)

そうね!!

 

Queenのボーカル、フレディー・マーキュリーを主人公に描いた内容で、アカデミー賞に5部門もノミネートされているし、どういう結果が出るか今からとても楽しみね!

 

というわけで今回は、話題のQueen(クイーン)についてご紹介していきたいと思います!

 

1991年に、ボーカルのフレディが亡くなってからすでに28年が過ぎましたが、いまだにQueenの人気は健在で、しかも映画の大ヒットで再燃し、改めてQueenの素晴らしさを再認識させられた方が多いはずです。

 

というわけで、今回は、

 

  • Queen(クイーン)の全アルバム一覧!
  • Queen(クイーン)のおすすめのベストアルバム
  • Queen(クイーン)の人気の名曲ランキング10選!

 

を、ご紹介していきます!

 

 

Queen(クイーン)の全アルバム一覧!

というわけで、ここではQueenの全アルバム一覧を、ご紹介していきますね。

 

<Queen全アルバム一覧>

1973年 戦慄の王女 – Queen

1974年 クイーン II – Queen II

1974年 シアー・ハート・アタック – Sheer Heart Attack

1975年 オペラ座の夜- A Night at the Opera

1976年 華麗なるレース – A Day at the Races

1977年 世界に捧ぐ- News of the World

1978年 ジャズ – Jazz

1979年 ライヴ・キラーズ – Live Killers(ライブアルバム)

1980年 ザ・ゲーム – The Game

1980年 フラッシュ・ゴードン – Flash Gordon

1981年 グレイテスト・ヒッツ – Greatest Hits(ベストアルバム)

1982年 ホット・スペース – Hot Space

1984年 ザ・ワークス – The Works

1986年 カインド・オブ・マジック – A Kind of Magic

1986年 ライヴ・マジック – Live Magic (ライブアルバム)

1989年 ザ・ミラクル – The Miracle

1989年 女王凱旋! 〜戦慄のライヴ・クイーン〜 – Queen at the Beeb(ライブアルバム)

1991年 イニュエンドウ – Innuendo

1991年 グレイテスト・ヒッツII – Greatest Hits II (ベストアルバム)

1992年 クイーン・ライヴ!!ウェンブリー1986 – Live at Wembley ’86 (ライブアルバム)

1995年 メイド・イン・ヘヴン – Made in Heaven

1997年 クイーン・ロックス – Queen Rocks (ベストアルバム)

1998年 グレイテスト・カラオケ・ヒッツ(カラオケアルバム)

1999年 グレイテスト・ヒッツIII 〜フレディー・マーキュリーに捧ぐ〜 – Greatest Hits III(ベストアルバム)

2000年 クイーン・イン・ヴィジョン(ベストアルバム)

2000年 クイーン・プラチナム・コレクション – The Platinum Collection: Greatest Hits I, II & III(ベストアルバム3枚組)

2004年 ジュエルズ(ベストアルバム)

2004年 オン・ファイアー/クイーン1982 – Queen on Fire – Live at the Bowl (ライブアルバム)

2005年 ジュエルズII(ベストアルバム)

2007年 伝説の証/クイーン1981 – Queen Rock Montreal (ライブアルバム)

2009年 伝説のチャンピオン〜アブソリュート・グレイテスト – Absolute Greatest (ベストアルバム)

2012年 ハンガリアン・ラプソディ〜クイーン・ライヴ・イン・ブダペスト‘86 – Hungarian Rhapsody: Queen Live in Budapest(ライブアルバム)

2013年 アイコン – Icon(ベストアルバム)

2014年 ライヴ・アット・ザ・レインボー‘74 – Live at the Rainbow ’74(ライブアルバム) 

2014年 クイーン・フォーエヴァー – Queen Forever(ベストアルバム)

2015年 オデオン座の夜〜ハマースミス1975 – A Night at the Odeon – Hammersmith 1975 (ライブアルバム)

2016年 オン・エア〜BBCセッションズ – On Air (ライブアルバム)

2018年 ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック) – Bohemian Rhapsody: The Original Soundtrack(サウンドトラック)

 

というわけで、Queen(クイーン)の全アルバム一覧」をご紹介しました。

 

白鳥さん
白鳥さん

すごく多いね!!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

1991年にフレディーが亡くなった後もQueenは解散することなく、現在も活動が続いていて、ベストアルバムやライブアルバムなど多数リリースされているのよ!

 

Queenは、1973年のファーストアルバムから、フレディーが亡くなった1991年の「イニュエンドウ – Innuendo」までの、18年の間に、ライブアルバム3枚とベストアルバム1枚を含む、17枚をリリースしています。

 

そして、最新アルバムは、映画「ボヘミアン・ラプソディー」のオリジナルサウンドトラックとなっています!

 

 

全部聴くだけでも大変そうなくらい、たくさんリリースされていますね!

というわけで次は、Queenのおすすめのベストアルバム」をご紹介していきたいと思います。

 

管理人おすすめの、最初に聴くならこの一枚!

というわけで、Queenの全アルバム一覧」をご紹介しましたが、その中でも、最初に聴くなら6枚目のオリジナルアルバム「世界に捧ぐ(News of the World)」をおすすめします!

 

 

このアルバムに収録されている「We Will Rock You」と「We Are the Champion」は、あまりにも有名で、Queenをよく知らない人でも、きっと一度は耳にしたことがあると思います。

日本でも、CMに起用されたりしていて、最近でもちょくちょく耳にしますし、30年近く前の曲なのに全く古くなく、今でもカッコイイ!と思えるQueenは、本当に素晴らしい才能のアーティストです!

Queenは、このアルバムで人気が一気に爆発したので、Queenをこれから聴くという人には、ぜひこのアルバムを最初に聴いてもらえたらと思います。

 

次は、Queenのおすすめのベストアルバム」を、ご紹介していきたいと思います!

 

Queen(クイーン)のおすすめベストアルバム

ここでは、Queenのおすすめのベストアルバム」を、ご紹介していきたいと思います!

 

Queenは、10枚以上もベストアルバムをリリースしているので、どれを選んだらいいか迷ってしまうと思いますが、私は、数あるQueenのベストアルバムの中でも、「ジュエルズ(Jewels)」をオススメします!

 

 

このアルバムは、累計170万枚も売れ、オリコンチャートでは初登場第1位を記録し、日本ゴールドディスク大賞も受賞しました!

さらに、2004年オリコン年間洋楽アルバムチャートでも、第1位を獲得しました。

 

しかもこのアルバムは、日本のみで発売された企画アルバムなので、日本人にとっては貴重な一枚です。

 

Queenのほぼすべての名曲が1枚にまとまっていて、タイトルどおり、まさに「宝石箱」のようなアルバムであり、Queenをこれから聴いてみたい人にとっては、一番のQueen入門盤になると思います。

 

次は、Queenの人気の名曲」を、ランキングでご紹介していきますね!

 

Queen(クイーン)人気の名曲ランキング10選

歌音(かのん)
歌音(かのん)

ここからは、Queenの人気の名曲」をランキングで、ご紹介していきます!

第10位 セイヴ・ミー(Save Me)

1980年にリリースされたこの曲は、サビの「セイヴ・ミー」の繰り返しを、どこかできっと耳にしたことがあるのではないでしょうか?

私も、いつの間にか知っていました!

 

哀愁漂うバラードが切な過ぎて泣ける一曲で、この曲が一番好きだという声もとても多く、ブライアンのギターソロがまた素晴らしくて、その鳴り響く音色が、フレディーの歌声に負けないくらい、泣き叫んでいるようです。

失恋や、人生に絶望するくらい悲しい時にこの曲を聴くと、つらい気持ちにはなると思いますが、フレディーの美しい歌声にきっと癒やされると思います。

 

第9位 イッツ・ア・ビューティフル・デイ(It’s a Beautiful Day)

この曲は、フレディーが亡くなった後の1995年にリリースされた、Queen最後のオリジナルアルバム「メイド・イン・ヘヴン(Made in Heaven)」に収録されている曲です。

「メイド・イン・ヘヴン(Made in Heaven)」は、フレディの死去から4年後、追加レコーディングと編集作業が行われ、セッション時に残された音源やデモに近い録音作品、過去のアルバム製作中に没になった楽曲に、残ったメンバー3人がオーバーダビングして作られたアルバムです。

 

そして、この「イッツ・ア・ビューティフル・デイ(It’s a Beautiful Day)」は、2011年に再発されたアルバム「ザ・ゲーム」が再発された際のボーナストラックに、1980年4月収録とされるフレディのボーカルとピアノ伴奏による1分半ほどのデモトラックが収録され、この時の音源に、楽器を追加するなどされて仕上がった曲です。

 

ピアノとストリングスをバックに、荘厳で爽やかな夜明けのような力がみなぎるような雰囲気とメロディーですが、アルバムのタイトル通り、天国を連想させるアルバムのオープニングの1曲目として、フレディーの絶望と悲しみの曲なのです。

この曲も車のCMで有名になり、とても美しい曲だと感動した人が多いですが、このような逸話に私もとても驚き、今でも神妙な気持ちになってしまいます。

 

私たちはまだ自分の死期を知らないけれど、今、こうして生きていられることがどれだけ貴重なことかということを、改めて実感することができる曲なので、朝、目覚めた瞬間や、新しい日々の始まりに、ぜひこの曲を聴いてください。

 

第8位 炎のロックン・ロール(Keep Yourself Alive)

ファーストアルバムに収録されている、Queenにとって記念すべきデビューシングル曲です!

 

タイトルの「Keep Yourself Alive」は、直訳すると「自分を生かし続けろ」なのですが、これを「炎のロックン・ロール」と和訳した当時のレコード会社の人は本当に素晴らしいと思います。

 

ギターのブライアン・メイが15歳の時に作った曲とのことで、まだまだ若々しく、フレッシュな彼らのパワーややる気のみなぎりが、曲調や歌声のあちらこちらに聴き取ることができます。

何かを始める時や、やらなければならないことがある時などに、元気をもらえる曲としておすすめです!

 

 

第7位 ショウ・マスト・ゴー・オン(The Show Must Go On)

この曲は、ボーカルフレディが亡くなった年の、1991年にリリースされた曲です。

 

死期を感じながらのフレディーの最期の魂の叫びに、ただただ圧倒されてしまいます。

フレディの生への渇望があちこちに感じられ、鬼気迫るとはこういうことかと思いました。

 

落ち込んだ時や、つらいことがあった時など、この曲を聴けば、また次を元気にやっていく勇気がもらえる曲だと思います。

 

第6位 伝説のチャンピオン(We Are the Champions)

1977年にリリースされ、世界の様々なスポーツ大会で使用された、世界的にとても有名な曲です。

 

静かに始まりながら、一気に壮大になるサビが威風堂々として士気が上がります!

この曲をライブで披露する時には、この後、第5位で紹介する「We Will Rock You」と繋げて演奏されることが多く、「We Will Rock You」からの流れは、心が高揚します!

 

とにかくやる気を出したい時にこの曲を聴けば、きっとやる気がみなぎってくると思います!

ライブアルバムも多数リリースされているので、ぜひ聴いてみてくださいね。

 

第5位 ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)

1977年にリリースされた、有名過ぎるQueenの名曲です。

スポーツや格闘技の入場曲、CM、ドラマなどのテーマ曲等、数え切れないほどいろいろな場面で使われていて、この曲を聴いたことがない人はいないでしょう!

 

ドラムもベースも使わず、バンドメンバーそれぞれが、自身の足で床を踏み鳴らす音と、手拍子のリズム、そして後半にギターソロが入るだけで、なぜかロックしている凄さとカッコよさに圧巻です。

「ズンズンチャ ズンズンチャ」と聞こえてきただけで、高揚感を抑えられなくなる、情熱的で力強い曲です。

第六位の「伝説のチャンピオン」同様、この曲を聴いてどんどんやる気をみなぎらせてください!

 

第4位 ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)

1975年にリリースされた曲で、イギリスで最も売れた曲と言われ、売れ行きをとっても内容をとっても、Queenの代表作と言って間違いないでしょう!

 

タイトルの「ボヘミアン」は「世間の風習などにとらわれることなく自由きままに生きる人」という意味で、「ラプソディ」の自由という意味と合わせると、「世間の風習や世間体を気にせず自由に生きる」ということになりますが、これは、容姿、出身、学歴などのコンプレックスをもったフレディ自身のことだと、Queenにちょっと詳しいファンなら、すぐにピンと来るはずです。

2018年公開の映画「ボヘミアン・ラプソディ」ではQueenのボーカル・フレディマーキュリーの波乱万丈の人生を描いた、この曲のタイトルと同名であることからも、その理由が伺えますね。

 

5つの構成に分かれるこの曲は、6分強という長めの異色曲です。

曲の構成は冒頭から順に

  1. アカペラ
  2. バラード
  3. オペラ
  4. ハードロック
  5. バラードである2.の延長

となっていて、今ではPVは当り前になりましたが、世界初のPVプロモーションビデオは、この「ボヘミアン・ラプソディ」であり、この曲のPVはとても話題となりました。

この曲を聴くと、音楽をジャンル分けすることなどほとんど意味がないなと感じますし、オペラとポピュラーミュージックを、これほどまでに高レベルに融合させた楽曲は、他には無いでしょう!

 

美しすぎるメロディーでありながらも、ちゃんとロックしている、そして、もうこれは「音楽」という芸術だと私は思います!

Queenはもちろん、Queenを支えるボーカルのフレディーの素晴らしさを知るためには、ぜひともこの曲をおすすめします。

 

 

第3位 ボーン・トゥ・ラヴ・ユー( Was Born to Love You)

この曲は元々は、1985年にQueenのボーカルであるフレディーが、ソロでリリースした曲です。

 

1991年にフレディーが亡くなった後、残されたQueenのメンバーが大幅にアレンジし、1995年にリリースされたオリジナルアルバム「メイド・イン・ヘヴン(Made in Heaven)」にも収録されました。

 

この曲も、様々なCMやドラマなどに使用されているので、誰もが一度は耳にしたことがある曲だと思います。

勇壮なメロディーと、ストレートな愛の言葉、爽快感がたまらないラブソングで、ぜひ愛する人に捧げたい、結婚式にもぴったりの曲です。

 

第2位 キラー・クイーン(Killer Queen)

1974年にリリースされた「シアー・ハート・アタック(Sheer Heart Attack)」に収録されている曲で、イギリスのチャートで2位となり、Queenは、この曲のヒットからブレイクしました!

 

2004年にHonda車のCMで使用され、改めて新しい世代にも知れ渡り、新たなファンを増やしたきっかけになったと思います。

何を隠そう、私もその一人です。

 

ボーカルのフレディーは、この曲について「キラー・クイーン”は高級ガールの歌なんだ。上品な人たちだって娼婦になりうるということを言いたかったんだ。それがこの曲の意味だけども、でも聴く人が自分の解釈をしてくれた方がうれしい…自分の好きなように読んでくれたほうが。」と語っています。

 

優美で華やかな雰囲気、軽やかながら気品のあるメロディーとゴージャスなコーラスは、Queenを代表するにふさわしい初期の傑作曲で、Queenをこれから聴く人は、ぜひこの曲から聴いてみることをおすすめします!

 

第1位 ドント・ストップ・ミー・ナウ(Don’t Stop Me Now)

第一位は、1978年にリリースされた「ドント・ストップ・ミー・ナウ(Don’t Stop Me Now)」です!

CMだけでも、1990年代にはノエビア化粧品とコスモ石油、2000年にはダイハツ、2006年にはキリンビバレッジなど、時代を問わず起用されているので、恐らく、Queenの中では幅広い世代に、この曲が最も知られていることでしょう。

 

軽快で爽快感抜群!このスピードあるテンポに、ノリノリになってしまいます!

ドライブやカラオケなど、盛り上がりたい場面や元気になりたい時に、これ以上の曲は他にないくらいおすすめの一曲です!

 

 

まとめ

というわけで今回は、Queenの全アルバム一覧、Queenのおすすめのベストアルバム、Queenの人気の名曲ランキング10選!をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

Queenは、一度も正式に解散したことは無く、今でも活動が続いていますし、フレディー亡き後も、たくさんのアルバムをリリースしていることがわかりました。

 

そして、フレディーの生涯を綴った、映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、現在も大ヒット上映中ですし、Queen人気はまだまだこれからも衰えることは無さそうですね!

 

これからもずっと、Queenやフレディーの偉大さや素晴らしさが伝え続けられ、伝説になっていくといいなと思います。

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