台湾茶のテアフラビンがコロナウイルスに効果ありは本当?多く含むお茶や紅茶など飲み物も紹介!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

こんにちは!

音楽大好き、歌音です♪

白鳥さん
白鳥さん

歌音さん~!

台湾茶に含まれるテアフラビンが、新型コロナウイルスに効果があるんだって~♪

歌音(かのん)
歌音(かのん)

え~!?それは本当のことなのかしら?

白鳥さん
白鳥さん

僕もまだ詳しくはわからないんだけど、すごく話題になってるんだ~!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ今回は、台湾茶のテアフラビンが新型コロナウイルスに効果があるかや、テアフラビンを多く含むお茶や紅茶などの飲み物も調べてみるわね!

 

というわけで今回は、

  • 台湾茶のテアフラビンが新型コロナウイルスに効果があるか
  • テアフラビンを多く含む、お茶や紅茶などの飲み物

について調べていきますね!

 

 

台湾茶のテアフラビンが新型コロナウイルスに効果があるか

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、台湾茶のテアフラビンが新型コロナウイルスに効果があるかについて調べていくわね!

白鳥さん
白鳥さん

効果があるといいなぁ~♪

 

台湾茶は、大きくは中国茶の中に分類されますが、現在では1つのジャンルとして確立しています。

例えば、独自ブランドの1つである「凍頂烏龍茶」や、台湾特有の製法でつくられている「東方美人」などは特に有名です。

その他にも、「文山包種茶」「鉄観音茶」「凍頂四季春茶」「阿里山金萱茶」「凍頂翠玉茶」など、多くの種類があり、これらは半発酵茶、つまり「烏龍茶」を代表とする青茶に分類されます。

また、烏龍茶以外の台湾茶には「三峡龍井茶」(不発酵茶)、「日月潭紅茶」「金毫ティンホン(紅茶)」(全発酵茶)、「プーアル茶」「プーアル沱茶」(後発酵茶)、そして花茶の「桂花茶」「茉莉花茶」「龍珠香片(ジャスミン茶)」「茉莉花茶」などもあります。

 

そして、このたび台湾中南部・嘉義県にある嘉義長庚紀念医院(病院)の呉清源主任率いる中医(漢方医)研究グループが、コンピュータによる高速演算処理で、台湾の茶葉に含まれる成分であるテアフラビンが、新型コロナウイルスと結びつくことで、新型コロナウイルスの増殖を防ぐ可能性があることを発見しました。

 
特に、発酵茶に多く含まれるということです。

 

しかし、現時点ではどれだけの量で初めて効果が出るのかは、まだわかっていません。

 

また、この発見によってお茶を過度に摂ることは好ましくなく、これまでどおり健康のために飲む程度にすることが勧められていますので、注意してくださいね。

 
呉主任率いる研究グループと同病院医学研究部の龍志浩博士、薬剤部の林育昰主任、健康資料加値中心の楊曜旭主任、高雄長庚紀念医院の周煜倫医師などによるこの研究成果は、すでに国際的な医学誌の「Journal of Medical Virology」で紹介され、世界の科学者に提供されているとのことです。

 

この研究成果が、今後の新型コロナウイルスや感染症対策に役立つことを期待したいですね!

 

 

テアフラビンを多く含む、お茶や紅茶などの飲み物

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、テアフラビンを多く含む、お茶や紅茶などの飲み物について調べていくわね!

白鳥さん
白鳥さん

台湾茶以外にも、テアフラビンが含まれている飲み物はあるのかな~!?

 

テアフラビンは、抗酸化性のポリフェノールで、チャの葉を紅茶に加工する発酵の過程で、酵素による酸化を受けて生成されます。

テアフラビンはテアルビジンの一種で、赤い色を持っています。

 

バイオメディカル研究所特別研究員、獣医師・医学博士 中山幹男(なかやま・みきお)氏が過去に行った実験によると、ティーバッグ形態の紅茶・緑茶・ウーロン茶と、粉末形態のココア・コーヒー・緑茶の中では、紅茶、ウーロン茶、緑茶において抗インフルエンザ活性が見られ、中でも紅茶が特にその効果が大きかったとのことです。

半発酵茶のウーロン茶も、微量ながらテアフラビンを生成しましたが、完全発酵した紅茶には生成量が及ばなかったとのことでした。

 

 
また、紅茶であってもミルクを加えた場合にはこの働きが無くなり、レモンを加えた場合は抗ウイルス活性が高まることが分かっており、砂糖はほとんど影響しないとのことです。

 
外出先では、ペットボトル入りの紅茶も手軽ですが、「製造工程により成分が破壊されていたり、テアフラビンの含有量が減っていたりする場合があるため、ティーバッグやリーフで手淹れした紅茶を飲んでほしいということでした。

 
また、カフェインレス紅茶でも抗インフルエンザ活性が確認されています!

 

カフェインを抜く工程が製品によって多様なので、さらに検証を重ねる必要はまだあるようですが、カフェインが苦手な人や妊婦さんや子どもでも、カフェインレス紅茶を飲むことで感染の拡大を防ぐことができるということです!

 

ということで、テアフラビンを含む飲み物は、台湾茶以外では紅茶が最も効果があることがわかりました。

しかも、ペットボトルなどの紅茶やミルクティーではなく、茶葉から淹れた紅茶やレモンティーを飲むほうが効果が高いようですね。

 

まとめ

というわけで今回は、台湾茶のテアフラビンが新型コロナウイルスに効果があるかや、テアフラビンを多く含む、お茶や紅茶などの飲み物も調べてきました!

 

台湾茶のテアフラビンが新型コロナウイルスに効果があるかは、台湾中南部・嘉義県にある嘉義長庚紀念医院(病院)の呉清源主任率いる中医(漢方医)研究グループが、台湾の茶葉に含まれる成分であるテアフラビンが、新型コロナウイルスの増殖を防ぐ可能性があることを発見し、中でも特に、発酵茶にテアフラビンは多く含まれるということです。

 

テアフラビンを多く含む、お茶や紅茶などの飲み物は、台湾茶以外では紅茶が最も効果が高く、茶葉で淹れたレモンティーが良いとのことでした!

 

ということで、テアフラビンを多く含む紅茶を飲むことで、新型コロナウイルスに効くなら、ぜひとも紅茶を積極的に飲んでいきたいですね♪

今後の研究発表にも注目しましょう!

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