遠野遥の大学や経歴wikiプロフィール!過去の作品や両親・家族構成を調査

歌音(かのん)
歌音(かのん)

こんにちは!音楽大好き、歌音です♪

白鳥さん
白鳥さん

歌音さん~!

芥川賞・直木賞の候補作が発表されたよ~♪

歌音(かのん)
歌音(かのん)

わあ~今回はどんな作家が選ばれるのかしら?

白鳥さん
白鳥さん

芥川賞候補者には4人も新人が出てるんだけど、遠野遥さんがすごくイケメンなんだよ~!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ今回は、遠野遥さんの大学や経歴wikiプロフィールに、過去の作品や両親・家族構成も調べてみるわね!

 

というわけで今回は、

  • 遠野遥の大学や経歴wikiプロフィール!
  • 遠野遥の過去の作品について
  • 遠野遥の両親や家族構成は?

について調べていきますね!

 

 

遠野遥の大学や経歴wikiプロフィール!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、遠野遥さんの大学など経歴wikiプロフィールについて調べていくわね。

白鳥さん
白鳥さん

どんな経歴なのかな~?

 

それではまず、遠野遥(はるか)さんの簡単なプロフィールです!

 

名前 : 遠野 遥 (読み方 : とおの はるか)
生年月日 : 1991年8月22日(28歳)

出身地 : 神奈川県藤沢市
居住地 : 東京都23区内

最終学歴 : 慶應義塾大学法学部卒(偏差値70)
職業 : 作家・エッセイスト・キュレーター
好きなもの : ゲーム・現代美術
好きな食べ物 : 焼き鳥のつくね・ねぎま
好きなアーティスト : ジョージ・シーガル・二藤建人「手を合わせる」
好きなポケモン : ヌメラ
好きな女性芸人 : 大久保佳代子
習い事 : スイミングスクール

 

第163回芥川賞・直木賞の候補作が2020年6月16日に発表され、芥川賞候補は5作の中に、遠野遥さんの「破局」(文芸夏季号)が選ばれました。

 

その気になる経歴をまとめてみました!

 

・1997年 小学校入学

→子供の頃、スイミングスクールに通っていて、スイミングスクールをやめる頃には喘息が治った。

 

・2003年 中学入学

 

・2006年 高校入学

→学生時代に美術館を舞台にしたホラーゲームが好きになり、現代美術が好きになる。

 

・2009年 慶應義塾大学法学部入学

→小説に限らず音楽でも美術でもその他の分野でも、この世には作品をつくっている人間がたくさんいるのだから、自分もいつまでもオーディエンス一辺倒でいてはいけないんじゃないかと思っていた。

 

・2012年 慶應義塾大学法学部卒業

→夏目漱石の前期三部作の「三四郎」「それから」「門」や後期三部作の「彼岸過迄」「行人」「こころ」を何度も読んでいたことで、この頃から小説を書き始める。

→この頃から、河出書房新社主催の新人賞への作品応募を開始。

 

・2016年 「あいちトリエンナーレ」で二藤建人「手を合わせる」という体験型の作品を観て衝撃を受ける。

 

・2019年 「改良」で作家デビュー

→第56回文藝賞を受賞

 

 

 

・2019年 11月に、朝日新聞に執筆に関しての記事が掲載。

→「休日のすべてを執筆にあてるとのことで、他にやりたいこともなくて、人と会って遊ぶより、一人で地道に小説を書いているほうが面白がって取り組めます。」と語ら

朝日新聞の記事(2019年11月27日)

 

・2020年 6月に、「破局」が芥川賞の候補作品にノミネート

→2020年4月7日発売の「文藝」夏季号に掲載された第2作目作品。

→2020年7月15日に東京・築地の料亭「新喜楽」選考会が開かれる予定。

 

・2020年 7月に「破局」の単行本が発売予定

 

 

ということで、遠野遥さんの簡単な経歴についてまとめました。

 

2019年に第56回文藝賞を受賞からの活躍が目覚ましいです。

 

しかし、遠野遥さんは大学卒業から作家デビューまでの間の経歴を公表されておらず、その間、どんなことをされていたのかは詳しくはわかっていません。

 

調べてみましたところ、先ほどもご紹介しましたとおり、大学卒業から作家デビューに至るまでの6~7年間は、河出書房新社主催の新人賞に応募する傍ら、「文學界」や「すばる」といった文芸誌にエッセイを執筆されたり、丸善、ジュンク堂、文教堂などの店舗とネット通販、電子書籍が連動したハイブリッド総合書店「honto」において、ブックキュレーターとしても活動されていました。

 

 

「honto」ブックキュレーター遠野遥のページはこちら

 

ということで、大学卒業から作家デビューまでの間も、企業へ就職などしたということはなく、ひたすらに文筆活動を続けていたようですね。

 

<Twitter公式アカウント>

https://twitter.com/TONOHARUKA

 

<Instagram公式アカウント>

https://www.instagram.com/tonoharuka/?hl=ja

 

 

遠野遥の過去の作品は?

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、遠野遥さんの過去の作品について調べていくわね。

白鳥さん
白鳥さん

どんな作品を書いていたのかな~?

 

今回、小説作品「破局」が芥川賞受賞候補にノミネートされた遠野遥さんですが、これまでの過去の作品についても気になるところですね。

 

遠野遥さんは、2019年に第一作目の小説「改良」という作品を書かれており、これが作家デビューとなりました。

 

そして、「改良」は第56回文藝賞を受賞しています。

 

「改良」は、メイクや女装で美しい外見を目指す青年が主人公で、美しさへの渇望と性をめぐる暴力が、乾いた文体で綴られています。

 

遠野さんは、6~7年前から新人賞への応募を続けていましたが、今作「改良」で初めてジェンダーというテーマを扱ったとのことです。

 

文藝賞選考委員の斎藤美奈子さんには、「(ジェンダーは)ここ10~20年たくさん書かれてきたテーマだが、この2作は今をすくい取っている」と評されています。

 

ところが遠野さんご本人は、「改良」がジェンダーやセクシュアリティや孤独を描いた小説だとはいないとのことです。

 

「でも、どのように読んでもらっても構わないです。私は一枚岩ではないから、そういうものを描きたい気持ちがまったくなかったかといえば、それはわかりません。ただ、圧力や凡庸さとの戦いの記録と言われた方が、どちちらかといえば今の自分にはしっくりきます。」と、さらに語っていらっしゃいました。

 

また、「改良」のネーミングについて遠野さんは、「『つくね』については、焼き鳥のつくねが好物なので、書くのが楽しくなり、結果的にいいものが書けると考えたんです。ねぎまも好きなので、つくねかねぎまかで最後まで迷いました。でも、何かできるだけポップで親しみやすいものにしようというサービス精神もあったかもしれません。」と語られています。

 

「改良」のタイトルについては、「タイトルを決めるにあたっては、100か200くらい案を書き出して、その中からベストなものを選んだつもりです。」ということでした。

 

 

遠野さんは、休日のすべてを執筆にあてるとのことで、「他にやりたいこともなくて、人と会って遊ぶより、一人で地道に小説を書いているほうが面白がって取り組めます」ということも語っています。

 

 

さらに遠野さんは、作品を何度でも書き直しながら一つの作品を仕上げていくタイプだということで、「毎日、一千字単位で進んだり、削ったりしています」ということで、これまでにも何作か習作を書いたが、完成してみれば原型を留めていないことがほとんどであるということも話していらっしゃいました。

 

一度小説を書きあげると、批判的な観点から何十回か読み返して原型がなくなるくらいボコボコに修正するとのことです。

 

遠野さんは、「明確なメッセージを持たせるよりも、読む人によっていろいろなことを感じる作品にしたかった。ツイッターなどでの反響を見ると、みなさんそれぞれのことを言っているので、そういう意味では成功しているかもしれません」とおっしゃっていました。

 

 

ということで、遠野遥さんの過去の作品は、まだ「改良」という作家デビュー作1作品のみということでした。

 

まだまだ新人であるのに、2作目で芥川賞候補にノミネートされるということで、期待の新人で大注目ですね!

 

また、「改良」の試し読みについて調べてみましたが、「読書メーター」というサイトしか見つけることができず、しかも試し読みしようとボタンをクリックしても見開き3ページ分しか開けず、中身を読むことはほとんどできませんでした。

「ブックメーター」遠野遥「改良」のページはこちら

 

ただ、レビューがたくさんあり、ネタバレは読めないように隠されているので、参考になると思います。

 

 

遠野遥の両親や家族構成は?

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、遠野遥さんの両親や家族構成を調べていくわね。

白鳥さん
白鳥さん

どんなご両親だったのかな~?

 

さて、作家デビューわずか2年目という早さで芥川賞受賞ノミネートという期待の新星作家、遠野遥さんですが、ご両親やご家族について気になるところですね!

 

結論ですが、遠野遥さんはご家族について公表されておらず、Twitterや対談などでもご家族について語られているものを見つけることはできませんでした。

 

今後、新しいことがわかり次第、追って追記していきますね。

 

まとめ

ということで今回は、遠野遥さんの大学や経歴wikiプロフィールに、過去の作品や両親・家族構成も調べてきました。

 

遠野遥さんは、「破局」(文芸夏季号)が第163回芥川賞・直木賞の候補作に選ばれ、まだ第2作目という新人として期待のホープでありました。

遠野遥さんの過去の作品は、第1作目である「改良」のみということです。

 

遠野遥さんの両親や家族構成は、詳細が公表されておらず、見つけることができませんでしたので、新しいことがわかり次第、追記していきます。

 

ということで、遠野遥さんの作品「破局」は果たして芥川賞を受賞することができるのでしょうか?

注目していきましょう!

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