東京都知事選挙2020候補者予想一覧!公約内容詳細や当落結果の予想も

歌音(かのん)
歌音(かのん)

こんにちは!音楽大好き、歌音です♪

白鳥さん
白鳥さん

歌音さん~!

もうすぐ東京都知事選が行われるね~!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

今回の候補者は誰かしら?

白鳥さん
白鳥さん

公約内容も知りたいし、いったい誰が当選するか気になるね~!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ今回は、東京都知事選挙2020候補者予想一覧に、公約内容詳細や当落結果の予想もしてみるわね!

 

というわけで今回は、

  • 東京都知事選挙2020候補者の予想一覧!
  • 東京都知事選挙2020候補者の公約内容詳細!
  • 東京都知事選挙2020の当落結果の予想!

について調べていきますね!

 

 

 

東京都知事選挙2020候補者の予想一覧!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、東京都知事選挙2020候補者を調べていくわね。

白鳥さん
白鳥さん

今回は誰が出馬しているかな~?

 

2020年7月5日(日)に、東京都知事選挙2020がいよいよ間近に迫っています。

 

今回の候補者はいったい誰なのか、気になるところですね。

 

 

それでは、2020年6月16日時点での候補者を一覧にまとめましたので、ご紹介しますね!

 

 

<2020年東京都知事選挙候補者一覧>

 

・小池 百合子(こいけ ゆりこ) 67歳 東京都知事(現職)・無所属・「連合東京支持」「公明党」「都民ファーストの会」「自由民主党の一部」支援

 

・宇都宮 健児(うつのみや けんじ) 73歳 弁護士・日本弁護士連合会元会長・「立憲民主党」「日本共産党」「社会民主党」「新社会党」「緑の党グリーンズジャパン」「国民民主党の一部」支援

 

・小野 泰輔 (おの たいすけ) 46歳 元熊本県副知事・「日本維新の会」「あたらしい党」推薦・無所属

 

・立花 孝志(たちばな たかし) 52歳 「NHKから国民を守る党」党首・N国・前参議院議員・元NHK職員・「NHKから国民を守る党」推薦・ホリエモン新党

 

・山本 太郎(やまもと たろう) 45歳 「れいわ新選組」代表・「国民民主党の一部」支援・前参議院議員

 

・石井 均(いしい ひとし) 55歳 フリージャーナリスト・無所属

 

・市川 浩司(いちかわ ひろし) 58歳 政治団体「庶民と動物の会」代表・イベントプロデューサー・

 

・込山 洋(こみやま ひろし) 46歳 元介護職員・無所属・「スマイル党」推薦

 

・桜井 誠(さくらい まこと) 48歳 政治団体「日本第一党」党首・行動する保守運動代表・在日特権を許さない市民の会創設者

 

・竹本 秀之(たけもと ひでゆき) 64歳  先物トレーダー・元朝日新聞社員・無所属

 

・長澤 育弘(ながさわ やすひろ) 34歳 薬剤師・無所属

 

・(撤退表明)七海 ひろこ(ななみ ひろこ) 35歳 政治団体「幸福実現党」広報本部長兼財務局長

 

・西本 誠(にしもと まこと) 33歳  歌手・政治団体「スーパークレイジー君」代表

 

・平塚 正幸(ひらつか まさゆき) 38歳  政治団体「国民主権党」党首・社会活動家・国民主権党

 

<2020年6月27日追記>

 

・関口安弘(せきぐち やすひろ) 68歳  建物管理会社社長・無所属

 

・押越清悦(おしこし せいいち) 61歳 NPO法人Targeted Individuals Japan代表・無所属

 

・後藤輝樹(ごとう てるき) 37歳 党代表・政治活動家・トランスヒューマニスト党

 

・澤紫臣(さわ しおん) 44歳 作家・無所属

 

・牛尾和恵(うしお かづえ) 33歳 元製造会社社員・無所属

 

・内藤久遠(ないとう ひさお) 63歳 元陸上自衛官・無所属

 

・齊藤健一郎(さいとう・けんいちろう) 39歳 実業家秘書・ホリエモン新党・「NHKから国民を守る党」推薦

 

・服部修(はっとり・おさむ) 46歳 ミュージシャン・ホリエモン新党・「NHKから国民を守る党」推薦

 

 

・氏名不明者1 政治団体「ホリエモン新党」所属(2020年6月17日午後1時に、記者会見で立候補を表明する予定)

 

・氏名不明者2 政治団体「ホリエモン新党」所属(2020年6月17日午後4時に、記者会見で立候補を表明する予定)

 


ということで、まだ立候補を表明予定の人が2名いるようですが、2020年6月16日現在で、20名もの立候補がいました。

 

2020年6月現在、出揃いました!

 

恐らくこれで、全部の立候補者が揃うことになると思われますが、まだ明らかになっていない2名の候補者が誰なのか気になるところですね。

 

この2名は、ホリエモン新党からの出馬ですし、ほりえもんこと堀江貴文さんの出馬があるのかどうか気になるところです。

 

 

 

 

ちなみに堀江貴文さんは、現在のところ自身の出馬やホリエモン新党との関わりを否定されています。

 

明日の2020年6月17日の13時に最終的な判断がされるとのことで、堀江貴文さんが出馬しないことになれば、堀江氏の秘書の斉藤健一郎氏(39歳)が、ホリエモン新党から立候補することになるようですので、注目ですね!

 

 

東京都知事選挙2020候補者の公約内容詳細!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、東京都知事選挙2020候補者の公約内容詳細を調べていくわね。

白鳥さん
白鳥さん

公約内容は大事だよね~!

 

ということで、20名の都知事選立候補者が揃いましたが、その公約内容も気になってくるところですね。

 

小池 百合子(こいけ ゆりこ)公約内容

「東京大改革2.0 東京の未来は都民と決める」

1.都民の命を守り「稼ぐ」東京の実現
(1)都民を守る感染拡大防止策の更なる強化
・検査・医療提供体制の更なる強化
・感染拡大防止と社会経済活動が両立した「新しい日常」の確立

(2)「爆速」デジタル化により東京の経済を「新しい成長」へ
・国際金融都市力の強化・次世代通信基盤「5G」の整備
・スタートアップによる「東京発」新ビジネス支援
・ICT人材の育成強化、大規模雇用・就労支援
・環境配慮と経済活動が両立する「サステナブル・リカバリー」
・テレワーク・時差通勤の定着・制度化、サテライトオフィスの整備推進
・オンラインでの学習・診療、行政手続のオンライン化等

(3)魅力と強さを兼ね備えたまちづくり
・感染症と風水害・地震などの複合災害への対応の強化
・芸術・文化・スポーツによる魅力あふれるまちづくり
・東京版ハイライン「車から人へ」:空中回廊の実現へ
・多摩・島しょの産業や魅力を活かした振興
・6路線等の鉄道・交通ネットワークの強化2.「人」が輝く東京

2.「人」が輝く東京
(1)子どもと女性が輝く東京
・就任以降7割減となる待機児童対策の更なる強化
・安全・安心な妊娠・出産環境など切れ目のない女性活躍支援
・オンライン学習・英語力の強化、子どもの貧困対策の強化

(2)健康・長寿で「シニア活躍」
・受動喫煙対策の徹底・がん対策の戦略的展開
・免疫力強化にもつながるフレイル対策の推進
・シニアが元気で働き、学び続ける機会の提供
・認知症・介護・医療提供体制の強化

(3)多様性を力に変える「共生社会」東京
・就労困難者が自分らしく働くことができる「ソーシャルファーム」推進
・バリアフリーの更なる強化
・性的マイノリティへの支援
・都民の理解が得られる形でのオリパラ大会の開催
・デフリンピックなど障がい者スポーツ国際大会の東京開催の推進
・犬猫など動物福祉と共生社会の更なる推進3.「都民ファースト」の視点での行財政改革・構造改革

3.「都民ファースト」の視点での行財政改革・構造改革
(1)デジタル化による都民サービス(QoS※)の向上 ※Quality of Service(サービスの質)
・行政手続のオンライン化、ICTを活用した都庁業務の効率化、公務員の意識改革
・4つのレス:ペーパーレス(ファックスレス)・はんこレス・キャッシュレス・タッチレスの推進

(2)賢い支出(ワイズ・スペンディング)の徹底
・聖域なき事業の見直し・組織再編・外郭団体の統廃合
・中途採用比率の拡大等による民間活力の活用促進

(3)「グレーター東京」(大東京圏)構想の推進
・権限・財源セットでの国から地方自治体への権限移譲による地方分権
・感染症・災害対策などに備えた広域連携、二重・三重行政の解消

 

宇都宮 健児(うつのみや けんじ)公約内容

「都民1,400万人の命と暮らしを守り抜く!」

今回の都知事選で問われているもの
都民一人ひとりの生存権がかかった選挙である
~都民1,400万人のいのちと暮らしを守りぬく!~

■3つの緊急政策
1.新型コロナウイルス感染症から都民の命を守る医療体制の充実と自粛・休業要請等に対する補償の徹底
(1)PCR検査体制の強化
(2)病院や保健所、医療従事者に対する財政支援の強化
(3)病床、人工呼吸器・ECMO(人工肺装置)・マスク・防護服などの医療器具の充実 (4)自粛・休業などにより収入が減少した中小事業者に対する補償、仕事を失ったり収入が減少した非正規労働者、フリーランス、学生などに対する生活補償を徹底して行う。

2.都立・公社病院の独立行政法人化を中止するとともに、これまで以上に充実強化を図る。

3.カジノ誘致計画は中止する。■重視する8つの政策
1.学校給食の完全無償化
~子どもの貧困をなくす。

2.東京都立大学の授業料を当面半額化し無償化をめざす
~誰もが学べる東京を実現する。

3.都営住宅の新規建設、家賃補助制度・公的保証人制度の導入、原発事故避難者に対する住宅支援
~住まいの貧困をなくす。

4.公契約条例の制定、非正規労働者を減らし正規労働者を増やす
~働く者の貧困をなくす。

5.災害対策(防災、減災、避難者対策など)を強化する
~自然災害から都民の命と財産を守る。

6.道路政策(外環道、特定整備路線、優先整備路線)を見直す
~地域住民の意見に耳を傾ける。

7.羽田空港新ルート低空飛行の実施に反対する
~都民の命と暮らしを守る。

8.温暖化対策(CO2の排出削減、自然再生エネルギーの充実など)を抜本的に強化するとともに緑と都市農業を守る
~地域環境、自然環境を守る。

■その他の重視する政策
1.女性の貧困をなくし、ジェンダー平等社会を推進する。

2.保育士・介護労働者の労働条件を改善し、認可保育園・特別養護老人ホームを充実させる
~待機児童、待機高齢者をなくす。

3.義務教育の完全無償化(修学旅行や教材なども無償にする)、すべての高校の所得制限のない授業料の無償化、夜間中学・夜間定時制高校の拡充
~誰もが学べる東京を実現する。

4.視覚障害者の転落防止のためのホームドアの設置、障害者差別のないバリアフリーのまちづくり
~障害者の権利を守る。

5.ヘイトスピーチ対策の強化、朝鮮学校への補助金支給の再開、関東大震災朝鮮人犠牲者の追悼式への都知事の参加、同性カップルのパートナーシップ制度の導入など
~外国人を含む都民の人権を守る。

6.出前福祉制度を導入する
~江東区兄弟餓死事件のような悲惨な事件をなくし、福祉の行きとどかない死角地帯をなくす。

7.都民が一定額の予算の使途を提案し、その提案に対する都民の投票の結果を受けて、都民の代表が予算の使途を決める「都民参加予算制度を導入する
~都民参加型の都政へ転換する。

8.横田基地へのオスプレイ配備に反対する
~都民の安全と暮らしを守っていく。

9.「東京都平和祈念館(仮称)」を建設し平和教育を推進する。

■東京オリンピック・パラリンピックに対する対応
感染症対策の専門家が来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が困難であると判断した場合は、IOC(国際オリンピック委員会)に中止を働きかけ、中止になったことで浮いた予算はコロナ禍で被害にあった都民の支援に回します。

 

小野 泰輔 (おの たいすけ)公約内容

「東京に、活を。日本に、力を。」

1.コロナ禍の困難を乗り切る!
●科学的なエビデンスに基づき、特定業種に絞った規制と従業員を中心とした補償を実施し、経済活動や学業と新型感染症対策を両立させます。特に、発令条件が不明確な「東京アラート」や、時間がかかりすぎるロードマップについては即時に見直します。

●現場のIT化の徹底、区の保健所の支援と東京都との情報共有などを通じ、明快な指標と数値目標を設定・公開します。

●熊本における災害対策の実績を活かし、新型感染症を前提とした首都直下型地震等に備えた危機対応マニュアルを策定します。また、他県と連携した都民の長期避難体制を、平時から構築します。

●支給が著しく遅れている都の休業協力金問題を解決する仕組みづくりを行います。また、リーマンショックを大きく上回るセーフティネットの整備に取り組みます。

●第二波、第三波の感染拡大に備えて都内に新型コロナICUセンターを整備し、重症患者への十分な対策を講じます。

●PCR検査については、医師が必要と判断した全員が、速やかに受けられるように機器と体制を拡充します。また、抗原検査等、迅速に感染を調べられる方法の普及に取り組みます。また、抗体検査を大規模に行い、大学、研究機関等と連携し、新たな感染症発症動向指標の開発を行うことで、科学的な感染拡大対策がとれるようにします。

2.コロナに負けず持続的に成長する「新しい東京」を創造する!
●コロナによって「夜の街」全般が不当な風評被害を受けたことに鑑み、正確かつ緻密な情報公開に基づき、東京の魅力の一つである「夜の街」の風評被害を払拭したうえで、ウィズ・コロナの時代の新しい魅力を創出し、ナイトタイムエコノミーを推進します。

●ウィズ・コロナを見据えた「オープンウェア」な都市計画を策定します。特に道路にオープンカフェや屋台などを設置する「パークレット」の開設、野外公園のトレーニング器具の充実などにより、屋外でも完結するライフスタイルを東京から発信します。

●テレワークのさらなる導入推進等を図って密を避け、感染リスクを下げるとともに、多様なライフスタイルに柔軟に対応できる働き方を普及、定着させます。

●満員電車解消を実現するための、隣県をも巻き込んだサテライト都市整備構想で、都心の過密を防ぎ、就労と保育の両立をも実現します。また、ダイナミック・プライシング(時間別価格設定)の導入や自動運転技術なども積極的に検証し、渋滞や満員電車に悩まされない次世代交通都市を実現します。

●テレワークやサテライト都市化の推進により今後余剰ができる都心部に、アジアにおいて金融・ICT・AI等の最先端を走る企業の立地を促進するビジネスコアを形成します。

●舟運事業を規制緩和し、観光だけでなく物資輸送や通勤手段としての水上交通の魅力を取り戻します。

3.財政危機を乗り越えるための徹底した行財政改革

●知事報酬・期末手当の50%カットだけでなく、退職金のカットにも着手し、真の「身を切る改革」を実行します。また、簡素すぎる都知事の議会答弁を見直し、都議会と都民に徹底的に向き合います。

●財政調整基金の95%が消失し、法人税の減税が予想される状況に対応するため、小池都政初期にも行われた事業見直しにあらためて着手します。また外郭団体の整理を行い、天下り先の仕組みを一掃します。

●特別区長会で10年以上求められている都庁の財源・権限の基礎自治体への移管を抜本的に進め、区市町村の能力拡充と財政責任力の強化を推進します。

●都職員の人事制度をあらため、公平かつ客観的な評価を行い、職員の意欲の向上をはかります。また、職員に「皿を割る精神」の意識改革を行い、失敗を恐れず挑戦する組織風土を創ります。

●印鑑とFAXは順次廃止し、公文書はすべてデジタル化をするなど、都庁内のITと労働環境を刷新し、生産性と都民向けサービスを向上させます。

●都庁の政策立案・政策意思決定過程や有識者会議・審議会など、都政の情報公開を徹底します。また、公文書については、重要性の高いものは原則として廃棄をせず、ブロックチェーン管理に取り組むなど永久保存のルールを設けます。

4.誰もが安心・安全で心やすらかに暮らせる東京へ
●首都直下型地震など、いつ来るかもしれない災害に強いインフラ、社会システムを副知事時代に発生した熊本地震の経験を生かし再構築します。特に木造密集地域やゼロメートル地帯のハザードマップの充実化を早急に行います。

●茨城県や大阪府を参考に、小池知事が頑なに拒んできた同性パートナーシップ都条例を制定します。同性間に限らず使えるパートナーシップ制度(東京版PACS)も合わせて検討します。

●自身のがん患者としての経験に基づき、がん検診受診率の向上やがん患者の就労継続支援を積極的に行います。また、子宮頸がん(HPV)予防ワクチンについて、正しい知識の周知を徹底し、接種の促進と公費助成の対象年齢外となった都民への助成を行います。

●妊娠、出産、子育てへの大胆な投資を行います。特に保育士・教師の事務負担軽減および生徒の学びの充実のための事務簡素化・ICT化、不妊治療助成拡大、妊産婦支援・割引制度(マタニティパス等)の拡充、子育て応援券の導入、保育士の待遇改善(直接給付)など、サポートの拡充を図ります。

●相対的貧困率の高いひとり親家庭の経済的支援・自立支援を積極的に行います。また、民間金融機関と連携し、養育費の不払いを一定期間立て替える制度の導入を検討します。さらに、ひとり親家庭の子どもの学習支援の場を提供します。

●大阪で先行する「学校外教育バウチャー」を導入し、生活困窮世帯の教育機会を徹底的にサポートします。また、都立大学は国の基準を大幅に上回る範囲で無償化を推進します。

 

立花 孝志(たちばな たかし)公約内容

「NHKをぶっ壊す!」

NHKから国民を守る党の公約
★NHKからの被害者を全力で、命懸けでお守りさせて頂きます。
1 市役所に「NHK訪問員からの被害」の通報窓口を設置する
2 NHK訪問員の事前予約なしの訪問活動を禁止する条例を制定する
3 NHKスクランブル放送(受信料は観たい人だけが払う方法)の実施に向けての様々な活動を積極的に行い、最終的に放送法を改正する。
NHKと契約しない自由を保証していない今の放送法64条は憲法19条【思想の自由】の侵害だと考えています。

NHKから国民を守る党のもうひとつの公約【生活保護費は現金支給から現物支給へ】
生活保護受給者には現金やバウチャーやクーポンではなく、食事・衣料・住居・医療・介護・余興を現物支給にします。つまり生活保護受給者には、公共の施設に入居していただき、常にバランスのとれた食事と医療や介護サービスが24時間受けられる安全で安心な環境を提供します。また、生活保護受給者の体調に応じて施設で食事を作ったり掃除をするなどのボランティアが出来るようにすれば、生きがいや働きがいも感じていただけます。更に生活保護費の削減ができ不正受給も撲滅できます。

・NHKをぶっ壊す!
・既得権益をぶっ壊す!
・コロナ自粛をぶっ壊す!
・森友事件で悪者にさせられている籠池夫妻を救います!
・検察権力の不正を許しません!

■東京都への緊急提言37項
経済
(1)本当の「渋滞ゼロ」
(2)ETCゲートをなくす
(3)パーソナル・モビリティ推進都市に
(4)満員電車は高くする
(5)切符も改札機もなくす
(6)現金使用禁止令
(7)東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
(8)Uber解禁
(9)東京の空が空いている
(10)江戸城再建
(11)VRライブのインフラを整える
(12)足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
(13)築地・豊洲市場改革案
(14)築地市場跡地のブランド化
(15)東京オリンピックはリモート競技に

教育・社会保障
(16)オンライン授業推進
(17)紙の教科書廃止
(18)学校解体で子どもを解放する
(19)「正解」を教えない教育
(20)大麻解禁
(21)低容量ピルで女性の働き方改革
(22)健康寿命世界一をガンガン延ばせ
(23)「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
(24)東京のダイバーシティ

新型コロナウイルス支度
(25)ストップ・インフォデミック
(26)経済活動を再開せよ

都政
(27)今こそネット選挙を導入せよ
(28)QRコードで投票できる
(29)記者会見なんてオンラインで開けばいい
(30)都職員の9割テレワーク化
(31)英語の公用語化
(32)東京都のオール民営化

未来の働き方
(33)「妖精さん」のリストラ計画
(34)遊び場を増やす
(35)限りなく生活コストを下げる
(36)人生100年時代のコミュニティ
(37)都民限定の無料オンラインサロン

 

山本 太郎(やまもと たろう)公約内容

「東京都8つの緊急政策」

(1)東京オリンピック・パラリンピック中止
世界各国のコロナウィルスの感染状況を鑑みれば、来年の五輪開催は不可能。五輪開催にしがみつけば、第2波、3波への正常な判断が行えず、コストも余分にかかる。開催都市として、ハッキリと五輪中止をIOCに宣言。

(2)総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ
■まずは全都民に10万円を給付。
■授業料1年間免除。(高校・大学・大学院・専門学校等)
■中小企業・個人事業主の前年度事業収入と今年度事業収入のマイナス分を補償。
■病院を潰さないため、減収に対し、災害時と同様に前年度診療報酬支払額を補償。
■第2波、3波を考えれば再び「補償なき自粛」が行われる恐れがある。その際には、全都民に10万円給付。全事業者へ簡単なWEB申請で受け取れる「まずはサッサと100万円」を支給。中小企業・個人事業主に対し無利子・無担保・繰延可能の融資。全世帯の水光熱費を1年間免除。医療従事者やエッセンシャルワーカーへ日額2万4千円の危険手当を支給。「スピード感」ではなく、「スピード」を重視。

(3)都の職員3000人増員 ロスジェネ・コロナ失業者に職を
誤った政治の犠牲となったロストジェネレーション世代を中心に、コロナ不況で職を失った人々に安定した職を。何度でも人生をやり直せる東京を。

(4)低廉な家賃で利用できる住宅を確保 「住まいは権利!」を東京から
都営住宅の空き部屋4万戸に加え、都内の活用可能な空き家69万戸、共用住宅空き部屋41万室の中から都が必要な分を借り上げ、低廉な家賃で提供。(5)PCR検査・隔離・入院体制を拡充 都立病院の独立行政法人化は中止
都立病院の独立行政法人化は中止。保健所の予算と人員増、PCR検査・隔離・入院体制を拡充。医療者はもちろんのこと、バス・タクシードライバー、駅員、保育・介護職等のエッセンシャルワーカー、濃厚接触者、コロナウィルス感染の疑いのある者が、優先的に検査できる体制の構築。

(6)首都圏直下地震・大水害から都民を守る
東京防災庁の設置。(防災に関する専門機関) 全国の防災・災害支援の専門家の積極登用を行い、現実的な各地域の地区防災計画を作成、実行する。地域の命を助け合う仕組みをつくる「地域防災アドバイザー」を1000人単位で任用。

(7)障がい者のことは障がい者で決める東京
都の障がい者政策部局の責任者に障がい当事者を立て、審議会等の政策決定の場には必ず障がい当事者を半数以上とし、個々のニーズや障がいにあった十分な介護を保障する東京に。フルインクルーシブ教育の実現。

(8)保育所・特養の増設 介護・保育職の処遇大幅改善
待機児童・待機高齢者をなくすため、施設建設と人員を増やすことが必要。全産業平均並みの給与を介護・保育職に保障。

 

石井 均(いしい ひとし)公約内容

<政策の基本思想>
私の政治信条は、自由平等公平な社会を実現すること、弱者に標準以上の生活をしてもらうことです。

1.新型コロナウイルスの対策
ウイルスの治療薬と予防薬を発明しました。ズバリ、尿素を原料とした薬です。

2.東京オリンピックの開催
来年に延期された東京オリンピックを開催します。

3.都政の見える化
都民に情報公開を徹底して、信頼を得たいと思います。

4.待機児童問題
東京都でベビーシッターを雇い契約職員として登録します。

5.待機介護老人問題
東京都で介護士を契約社員として雇用して、登録します。6.木造住宅密集問題
お金と時間をかけて、粘り強く再開発する以外、方法はありません。

7.貧困格差問題
人口減少社会では賃上げは国益であり、国主導で最低賃金を引き上げるべきです。この唯一の解決策は、生産性の向上です。まず、最初にやるべき政策は、非正規雇用の格差をなくす同一労働同一賃金です。

8.少子化問題
若者に対して所得 の再配分を実施することが問題解決の政策です。

9.教育格差問題
教育格差をなくす一番いい方法は、実社会で、学歴による差別をなくすことだと思い ます

 

市川 浩司(いちかわ ひろし)公約内容

「庶民と動物に優しい東京に」

1.動物虐待防止、児童虐待防止の啓発活動
2.アニマルポリスの設置
3.外食産業、エンターティメントビジネスの復興
4.無駄使いを無くして庶民に分配

 

込山 洋(こみやま ひろし)公約内容

「東京美しい心 大改革22」

人々が心豊かに笑顔溢れる、そんな東京都を目指します!

都民の幸せを第一に既得権益を断ち切る改革!

1 コロナ対策:都民の生活、命を第一に
~抗ウイルス薬、ワクチンの開発までの期間限定
ベーシックインカムを導入 1人あたり月額10万円給付~

2 ゴミ、たばこのポイ捨て、路上喫煙は罰金10万円、完全密室型喫煙所の設置

3 介護離職率の減少、介護福祉士年収480万円、介護施設の増設

4 動物殺処分の実質ゼロ、アニマルポリスの設置

5 満員電車の混雑緩和

6 いじめ、うつ病、自殺対策(相談窓口の強化)

7 高齢者、障がい者支援拡充、都内全域のバリアフリー

8 保育士、看護士、介護士の支援拡充

9 待機児童の減少、病児保育の充実

10 都知事・議員報酬半額、都職員の報酬見直し

11 都庁内の不正に対する都知事直結目安箱の設置

12 振り込め詐欺、特殊詐欺に対する防止策

13 恋愛、婚活に対する支援
-結婚式代100万円まで補助、出産一人につき100万円支給、不妊治療代全額補助

14 LGBTパートナーシップ制度を都全域に

15 東京チャレンジネットによる移動難民者への支援、地方農業支援

16 東京オリンピック(都民ピック)構想、費用削減、使途不明金を明確にする

17 東京直下型地震、自然災害などによる防災対策の強化

18 公営施設、路上ライブなどの道路使用の緩和

19 国際交流のスマイル活性化

20 香害、化学物質過敏症対策の取り組み、啓発

21 毎月8日をスマイル(笑顔)デーとする

22 毎月22日をピース(世界平和)デーとしてノー残業デーを推奨し「ピース!」の掛け声で乾杯する

 

桜井 誠(さくらい まこと)公約内容

「コロナ武漢肺炎から都民の命を守る!」

 

今回の都知事選では、武漢肺炎に対して無策だったことも含め、小池都政4年間における5つの大罪((1)武漢肺炎への無策(2)都の備蓄マスク・防護服を支那にプレゼント(3)公約達成ゼロ(4)築地市場の豊洲移転を遅らせ38億円を浪費(5)オリンピック延期決定を先延ばし、武漢肺炎がさらに蔓延)を問うとともに、都民のための都政を今度こそ実現することを目指す。

 

公約として(1)都民税・固定資産税の2年間停止(2)パチンコ規制(3)外国人生活保護の即時廃止を掲げている。

 

1、経済・税制 「所得倍増を実現~経済成長率5%からの所得倍増を行う!~」

2、安全保障 食の安全保障「安心・安全のための治安維持~何よりも大事な都民の安全と健康を守る!~」

3、インフラ「世界一の公共インフラ実現~襲い来る災害・犯罪に強い都市に造り変える!~」

4、労働環境「最適な労働環境を実現~低収入からの脱却と劣悪な労働環境を撲滅する!~」

5、社会福祉「保守からの社会福祉の実現~老いも若きも、男も女も、福祉を必要とする全ての日本人に与える!~」

6、文化「全体主義から日本文化を守る~表現規制は全体主義への道、表現の自由を守って文化を発展させる!~」

7、教育「格差均等と教育水準の向上~未来を担う子どものために、教育の機会均等と質の向上を!~」

8、賭博「賭博から生命財産を守る~反社会勢力の財源になっているギャンブルの魔の手から都民を救う!~」

 

竹本 秀之(たけもと ひでゆき)公約内容

「東京を取り戻す」

1.消費税廃止。東京都のカードを発行し都民に配布。買い物どきに示すと消費税が都の負担になります。この消費税分は法人に負担してもらいます。

2.横田基地返還交渉開始。米軍は何のために日本に駐留してるのでしょうか?自分はその部分で疑問を持っています。横田基地を返還し東京の空域を日本のものにします。

3.電柱の地下化。日本の景色は電柱で大きく損なわれています。東京電力と交渉のうえで東京都の電柱をすべて地下設営にします。

日本で消費税が導入されたのは1989年でした。この消費を罰する税のために日本の個人消費は大きく失われました。東京から消費税を廃止し個人消費を復活させましょう!

 

長澤 育弘(ながさわ やすひろ)公約内容

「薬局を変える!!東京から医療改革を!」

リフィル処方箋(※1)の普及
医療機関の負担軽減を目指します。

東京から新しい医療の拡大へ 零売(※2)できる医薬品を今以上に増やし、都民の皆様の医薬品へのアクセスを迅速化します。
医療ベンチャーには、行政のバックアップが不可欠です。

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等の検査を簡易化
薬局やドラックストアで行えるようにします。
アフターピルの緊急性が高い医薬品のOTC化を促進します。

※1 何度でも使える処方箋
※2 処方箋なし、直接薬局で必要量だけ薬が買える

 

(撤退表明)七海 ひろこ(ななみ ひろこ)公約内容

「自助論で行こうよ!努力する人が報われる社会へ!」

  • 五輪延期後のビジョン
  • コロナ第2波対策
  • コロナ後の「東京繁栄ビジョン」・脱・中国依存

 

■新型コロナウィルス 政策1 脱・中国依存
・ジャパン・ファーストで 脱・中国依存経済
  日本企業の国内回帰の推進
  減税による内需拡大
・習近平氏の国賓来日は中止を 親中外交の見直し
・中国の自由化・民主化を後押し

■新型コロナウィルス 政策2 緊急経済対策
・スピーディな融資で雇用と所得を守る
・冷え込んだ消費を刺激する大胆な減税
・国内回帰を目指す企業は法人税を大幅減税

(1)年金・老後の不安は、安い税金で、暮らしを豊かに。
・「消費税5%への減税」「相続税の廃止」を国に働きかけます
・住民税・固定資産税を大幅に減税します
・高齢者の再就職・再雇用を支援し、2世帯3世代同居・近居による子育て・介護を税制優遇で支援します(1)年金・老後の不安は、安い税金で、暮らしを豊かに。
・「消費税5%への減税」「相続税の廃止」を国に働きかけます
・住民税・固定資産税を大幅に減税します
・高齢者の再就職・再雇用を支援し、2世帯3世代同居・近居による子育て・介護を税制優遇で支援します

(2)子育て世代や若者が、働きやすく、暮らしやすく、将来に希望を。
・建築規制を見直すことで、都心に、広くて安い家を増やします
・企業内保育所・病院内保育所の開設を支援します
・保育の質を上げ、安心して子どもを預けられる保育所を増やします

(3)安心・安全の防災都市・東京を!
・首都直下型地震を見据えた震災対策を進めます
・台風等の増水時対策のインフラ整備を進めます
・カジノ(IR)の誘致に反対します

(4)中国への経済的依存を改め、産業の国内回帰を促します。
・法人税を大幅に引き下げ、また、事業用資産の即時償却を可能にし、国内に立地する企業を増やします
・規制を大幅に緩和し、海外から企業が進出しやすい国を目指します
・東京から“Made in Japan”を復活させます

(5)価値観を共有する国々と友好的な外交関係を築きます。
・台湾・台北市と東京都との姉妹都市協定を結びます
・習近平主席の国賓待遇での訪日に反対します
・日米同盟を基軸に、英国、インド、EU、ロシアなどとの関係を強化していきます

(6)東京に一大交通革命を!
・横田基地の空港化を推進します
・主要各線の24時間化を推進します(JR線の複々線区間、地下鉄は路線毎に隔週運行などを行います)

(7)「努力家が必ず報われる」社会を実現します。
・働き方改革に反対します
・アイデアあふれる若者が自由に起業できる社会を目指します

 

※2020年6月25日に、政治団体「幸福実現党」は七海ひろこ氏が選挙戦から撤退すると表明しました。

 

公選法上、告示日から後は立候補の辞退ができず、七海氏への投票は有効票として扱われますが、今後は街頭演説などを行わず静観するということです。

 

七海氏は、都内の党本部で記者会見し、知事選に関する報道が候補5人に集中していると指摘し、「有権者に『5人の中から選ぶんですよ』と誘導していると言われても仕方ないのではないか、撤退でマスコミの世論誘導型の民主主義に一石を投じたい」と述べています。

 

西本 誠(にしもと まこと)公約内容

・風営法緩和
・児童待機ゼロ
・ペット殺処分ゼロ,罰則強化

 

平塚 正幸(ひらつか まさゆき)公約内容

「コロナはただの風邪 !!」

平塚正幸の5つの主張
(1)コロナはただの風邪!死に至らない弱毒性のウイルス
(2)外出自粛反対!外出自粛は、免疫力を下げ病気を作る
(3)ウイルスと菌は人類と共に歩んできた必要なもの
(4)ワクチン強制接種反対!ワクチンを打たない自由を
(5)ウイルス騒動前の生活(2019年の日常)を取り戻す!

・コロナは危険なウイルスではない
・免疫力を下げ、病気を作る新生活様式
・新生活様式は必要ない

 

関口安弘(せきぐち やすひろ)公約内容

「熱血公約都政7ケ条」

1、防災 政治家・知事は人々の命と安全を最優先で守れ。
昨年の台風を教訓に、河川、海沿いに洪水、高潮による河川氾濫、浸水を監視するカメラを設置し、防災無線のサイレン等で確実に避難を促す態勢を地域ごとに整えさせよ。―現状国、東京都共に未達成。

2、オリンピック は最も重要な世界の平和、スポーツの祭典。
決定した以上成功に向け前進。2つの条件が必要です。熱中症の危険がある真夏は避けること(調整を要す)。最悪の自然災害でも人々の安全を守る為の非常事態法を憲法上で整備することを国会に求める。―現状国、都共に不十分。

3、観光・羽田北進入路の設定は、オリンピックのインバウンドを過大に見込み策定した人命軽視の最悪の政策。
人口密集地上空を低高度で進入するコースと、無理な進入角度(3.0°は国際基準2.5°より急)の運用は直ちに停止(過剰分は成田運用へ)。―国、都共に誤り。

4、コロナ感染症には、冷静客観的な視点で望め。
2019年1月のインフルエンザ死亡者数は約1600人。2、3月を含めると3000人(年間の90%程)が亡くなり毎年、肺炎等呼吸器系疾患では、10数万人が亡くなっている。ガンや心疾患、肺疾患、事故、自殺、老衰を含め年間130万人程は亡くなり、90万人前後の新しい生命が誕生する。過大な情報戦に振り回される余り、日本の経済が破綻して仕舞えば、コロナ感染による影響の何百倍もの負担が発生する。毎年冬の到来までに、出来るだけ健康体を維持し早く抗体(免疫)を獲得してゆく流れが王道であり、ワクチンや治療薬のみに頼り過ぎるのは早計である。政策のバランスが重要で抵抗力免疫力の向上につながる屋外の運動、活動を推奨せよ。都立公園等の駐車料金は平日半額にせよ。―国、都共に政策のビジョンが不在。

5、喫煙者にも自由と人権がある。
度が過ぎた禁煙政策は多様性重視の社会を否定することになる。民間では喫煙場所(屋内外)を設定した上で、ある程度許容すべきである。―都は強圧的過ぎる。6、プラスチック廃棄物や海洋漂流ゴミの課題に積極的に関与。
世界に誇れる環境行政先進都市として世界の都市と連携してゆく。―国、都共に真に有効な環境行政が不在。

6、プラスチック廃棄物や海洋漂流ゴミの課題に積極的に関与。
世界に誇れる環境行政先進都市として世界の都市と連携してゆく。―国、都共に真に有効な環境行政が不在。

7、高齢者(60歳以上)が無理のない形で仕事に就ける新しい働き方。
ボランティアへの参加等、都独自の健康寿命を伸ばす為の条例を都民の声と共に成立する。更に若者(15才~20才)の人格、知的レベルの向上を促す政策を積極的に推進し、生産年齢層への政策予算を増額してゆく。

 

押越清悦(おしこし せいいち)公約内容

「目覚めよ!日本国の首都東京!!」

■コロナを越えよう!
中国発症の武漢肺炎により世界が震撼とし、日本国に於いても、心を一つに乗り越えて来ました、それは政治力ではなく、国民都民の意識の高さ、清潔感、民度の高さが示されました。この事で得た様々な教訓を生かし、次なる試練に備えなければなりません。まずは早期の原状復帰、更には被害の大きい順の業種への速やかな救済措置、そして武漢ウイルスの原因究明と損害賠償を求める。

■しがらみのない都政
コロナウイルス感染で学習した、首都に住む自覚と責任の基、国益を無視し既得権益に縛られた、一部の人達だけに利益誘導されている偏った固まった民主主義、古いしがらみを明るみにし、その背後にあるものを国家に訴え、それを断ち切り、都民誰もが分かち合える豊かで明るい都政を行い、健全で安心な東京都で東京オリンピックを実施し成功させます。

■集団ストーカーの無い未来へ
コロナ感染で経済的に追い込まれ犯罪や自殺、科学技術の進歩により、明るい未来が予測されていますが、その陰には、いじめや嫌がらせが拡大し、大人数でのSNSを使った自殺にまで追い込む虐待、それは社会に蔓延し、現代型嫌がらせ行為(組織集団ストーカー行為)カルト宗教団体や公権力、移民によるとも言われる国民監視虐待行為、スーパーシティー、5Gによる弊害、違法電波、電磁波を使ったテクノロジー犯罪による拷問行為の法整備を強く国に求める。

 

後藤輝樹(ごとう てるき)公約内容

<政治とカネについて>
俺はあまり細けえ事、言ってもしょうがないと思う。ちゃんとやる事やってりゃ、それでいいと思います。

<東京オリンピックについて>
中止すべきです。当初の予算3000億円が6倍の1兆8千億円。こんなんおかしい。まだ4000億円とかならわかります。自分に置き換えて考えたら、当然中止です。エンブレム問題や新国立競技場問題、賄賂問題、都知事も2度にわたって辞職。こんなにケチついたら止めるべきです。地震やテロのリスクもあります。そっちに力を注ぐべきです。俺はそう思います。止めるなら、これが最後のチャンスです。

<東京のあるべき姿とは>
東京は日本の首都であり、日本の中心地であります。しかし、東京は日本の中心地だけでなく、世界の中心地と言っていい可能性も秘めています。それを活かすのは都知事次第、他の都知事は知らんが、俺なら、東京を日本の中心、世界の中心とする大都市にする事も可能。俺には、その自信がある。揺るぎない自信がある。何年かかるかわからないけども俺は、やると言ったら、やる男。東京を世界一最高なビッグシティにしたいなら俺しか居ない。俺は、東京のあるべき姿っつうのは、そういうもんだと思っている。

 

住民の皆さまへのメッセージ

東京都知事選というよりも、東京都知事にこだわらず、日本を良くするために、俺は政治家を目指しています。東京都知事になったら、東京都のために頑張るのみです。
なぜ、じゃあ、政治家になろうと思ったかは、自分のため世の中のためです。自分が生きているこの社会がちゃんとしてなきゃ幸せになれません。でも、その受け皿である政治家が、面白そうなヤツ居ないので、じゃあ、俺がやるか、と立候補しています。

<18、19歳の皆さんへ>
お前ら、これから何十年と生きていく訳だけど、それを左右するのが政治、選挙です。
だから、決して他人事とは思わず、自分のために、真剣に考えて、投票に行ってください。
間違ってしまってもいい。真剣に考えた事に意味があります。誤ったなら次に活かせばいい。参加しなきゃ、経験値は貯まらない

 

澤紫臣(さわ しおん)公約内容

「ITに強い! 運営に強い! 逆境に強い!」

20年後を見据えた「最強都市東京」の基盤づくりを進めます!

都政の凸凹を均し、未来を担う幼い子どもたちと若者が笑顔で過ごせる都市を作ります!

■少子化対策&新・家族観
・異性・同性の区別なく人が寄り添って生活する未来の提案。
・ITを活用したマッチング施策。
・伝統的な家庭観と新しい家族観の折衷で、コロナ時代の子育て支援。
・未就学児向け福祉の充実。安全な保育補助人材育成への筋道立て。

■首都直下型地震への備え
・コロナ時代の避難所の在り方を定義。
・二次災害の火災や水害に一層の対策。
・大規模震災想定訓練の実施。都民一人一人の備えを奨励。
・IT活用による震災情報網整備。

■コロナ時代の経済・催し
・コロナに打ち克つ、輝ける健康の象徴としてのスポーツ振興と東京2020開催に関する課題整理。
・感染症対策をしながらの統合型リゾート、MICEは可能かどうかの模索と検討。
・飲食を始めとしたサービス業の単価アップ、それに従事する労働者賃金の低さ改善。いいサービスは高くて当然という社会通念の醸成。

■氷河期世代を立ち上がれ
・都知事報酬を受け取り、必要経費をかけるかわりに、私欲にとらわれず、都民の命や生活を第一に選択する行政に取り組みます。
・専門家や現場従事者からの提言を聞く耳を持ち、暴走することなく、必要な決断をします。
・スマートフォンやインターネットを始めとしたITをより一層活用し、都民の社会活動を加速します。

 

牛尾和恵(うしお かづえ)公約内容

  • 新しい日本 道州制を取り入れる
  • ワクチンの配布順
  • 甲子園 基本は草野球システム(既存のチームは解体)とする(出場の無理強いと人数調整のため)
  • ひこうき 基本は縮小路線(統合)、好景気になれば、会社を増やして競争
  • 失業した人を助ける
  • 学校、教育について
  • オリンピックについて オリンピックのための団体は即時解体、予算は選手に分配。
  • 病院の経営困難について
  • システムを変える
  • 経済をよくする
  • 社会をよくする
  • 全員生きる 最大多数の最大幸福
  • お金を可能な限り使わず、調整する政治
  • 比較し、磨かれる政治(道州制と新三権分立)
  • 福祉と経済の両立
  • 生活保障と競争の両輪
  • システム=社会の最適化がはかりやすいシステムと永続的な調整
  • 医療問題について
  • 各人の社会的役割について

 

内藤久遠(ないとう ひさお)公約内容

(1)命を大切にする都市
・「24時間対応悩み苦情相談電話」の開設
・公営の人材派遣組織を開設し、失業者やひき籠もり者に職を斡旋し、ベーシックインカム的に最低賃金と食事を保障する

(2)環境先進都市
・水素ステーションの増設と燃料電池車の普及
・プラスチックゴミの減量化

(3)防災都市
・水道、電気、ガス、鉄道等の主要インフラ「ライフライン」は良質のサービスを安定的に供給することが経営の使命と考えます。その為に「ライフライン」の公営化を進めます
・老朽化した橋や上下水道等インフラの整備を進めます
・歩行者用、自転車用道路を整備し、3年後を目標にツールド関東甲信越を開催します
・年2回の関東甲信越地方広域防災訓練を実施します

(4)食料自給率向上
・地産地消の推進
・東京農林水産業の振興
・(1)の公営人材派遣組織を通じて、他道府県への農業支援

(5)東京一極集中による都市の過密と地方の過疎の緩和
・企業を地方に誘致し、人口を分散させる

 

齊藤健一郎(さいとう・けんいちろう)公約内容

ホリエモン新党は堀江貴文から何の指示も受けてませんし、一切関係ありません。
勝手に堀江貴文の掲げる提言をホリエモン新党は公約とし確実に一つずつ実行していきます!

■東京都への緊急提言37項
経済
(1)本当の「渋滞ゼロ」
(2)ETCゲートをなくす
(3)パーソナル・モビリティ推進都市に
(4)満員電車は高くする
(5)切符も改札機もなくす
(6)現金使用禁止令
(7)東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
(8)Uber解禁
(9)東京の空が空いている
(10)江戸城再建
(11)VRライブのインフラを整える
(12)足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
(13)築地・豊洲市場改革案
(14)築地市場跡地のブランド化
(15)東京オリンピックはリモート競技に

教育・社会保障
(16)オンライン授業推進
(17)紙の教科書廃止
(18)学校解体で子どもを解放する
(19)「正解」を教えない教育
(20)大麻解禁
(21)低容量ピルで女性の働き方改革
(22)健康寿命世界一をガンガン延ばせ
(23)「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
(24)東京のダイバーシティ

新型コロナウイルス支度
(25)ストップ・インフォデミック
(26)経済活動を再開せよ

都政
(27)今こそネット選挙を導入せよ
(28)QRコードで投票できる
(29)記者会見なんてオンラインで開けばいい
(30)都職員の9割テレワーク化
(31)英語の公用語化
(32)東京都のオール民営化

未来の働き方
(33)「妖精さん」のリストラ計画
(34)遊び場を増やす
(35)限りなく生活コストを下げる
(36)人生100年時代のコミュニティ
(37)都民限定の無料オンラインサロン

 

服部修(はっとり・おさむ)公約内容

東京都への緊急提言37項
経済
(1)本当の「渋滞ゼロ」
(2)ETCゲートをなくす
(3)パーソナル・モビリティ推進都市に
(4)満員電車は高くする
(5)切符も改札機もなくす
(6)現金使用禁止令
(7)東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
(8)Uber解禁
(9)東京の空が空いている
(10)江戸城再建
(11)VRライブのインフラを整える
(12)足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
(13)築地・豊洲市場改革案
(14)築地市場跡地のブランド化
(15)東京オリンピックはリモート競技に

教育・社会保障
(16)オンライン授業推進
(17)紙の教科書廃止
(18)学校解体で子どもを解放する
(19)「正解」を教えない教育
(20)大麻解禁
(21)低容量ピルで女性の働き方改革
(22)健康寿命世界一をガンガン延ばせ
(23)「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
(24)東京のダイバーシティ

新型コロナウイルス支度
(25)ストップ・インフォデミック
(26)経済活動を再開せよ

都政
(27)今こそネット選挙を導入せよ
(28)QRコードで投票できる
(29)記者会見なんてオンラインで開けばいい
(30)都職員の9割テレワーク化
(31)英語の公用語化
(32)東京都のオール民営化

未来の働き方
(33)「妖精さん」のリストラ計画
(34)遊び場を増やす
(35)限りなく生活コストを下げる
(36)人生100年時代のコミュニティ
(37)都民限定の無料オンラインサロン

 

東京都知事選挙2020の当落結果の予想!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ、東京都知事選挙2020の当落結果の予想をしていくわね。

白鳥さん
白鳥さん

誰が当選するかな~!?

 

さて、現在のところ20名の都知事選立候補者が揃いましたが、誰が次の都知事選に当選するのか、気になるところですね。

 

<2020年6月28日追記>

日本経済新聞社によりますと、2020年6月19日~21日に電話調査を実施し情勢を探ったところ、現職の小池百合子氏が大きくリードしているということでした。

 

元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏や、れいわ新選組代表の山本太郎氏らが追う展開となっています。

 

初当選時と同様に無所属で出馬した小池氏は、男女を問わず幅広い年代で支持を広げており、都議会で対立関係にある自民党の支持層の8割を固めたとのことです。

<追記ここまで>

 

現在の予想としましては、現職の小池百合子さんの再選の可能性が最も高いと予想します。

 

ただ、小池現都知事は、これまでの任期中の公約を1つも果たすことができていないという事実も言われています。

 

そこを指摘され、もしかすると他の若手立候補者に都知事の椅子を奪われることもあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

ということで、どうなるかまだまだわからないところですが、注目していきましょう!

 

まとめ

ということで今回は、東京都知事選挙2020候補者予想一覧に、公約内容詳細や当落結果の予想も調べてきました。

 

東京都知事選挙2020候補者の予想一覧は、現在のところ20名の立候補者が出馬されており、とりあえずこの状況で立候補者は落ち着くのではないかと予想します。

さらにホリエモン新党からの2名が、誰が出馬されるのはまだわかっていませんが、ホリエモンこと堀江貴文さんが出馬するのか大注目されており、6月17日の午後に、記者会見で立候補するということでした。

 

東京都知事選挙2020候補者の公約内容詳細は、また追記します。

 

東京都知事選挙2020の当落結果の予想は、小池現職都知事の再当選の可能性が最も高いと予想されますが、20名の候補者の票がバラついて小池さんが勝利するのか、小池さんへの票が他へ割れて意外な候補者が当選するのかが気になるところです。

 

 

ということで、東京都知事選まで残りわずかとなっていますが、ここにきて立候補者が続々と出馬を示し、結果がわからなくなってきていますので、注目していきましょう!

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