宇多田ヒカルおすすめアルバムと一覧をご紹介!人気ベスト盤収録曲も

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歌音(かのん)
歌音(かのん)

こんにちは!音楽大好き、歌音です♪

白鳥さん
白鳥さん

今、ヒッキーを聴いてるよ~♪

最近は、しみじみジーンとする曲が増えたね!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

私も大ファンよ!

それじゃあ今回は、シンガーソングライター宇多田ヒカルさんを紹介するわね!

 

宇多田ヒカルさんは、1998年に衝撃のデビューを果たし、これまでと一線を画した歌唱表現力と、飛び抜けた才能で、あっという間に大スターになっていきましたね!

ご両親が、音楽プロデューサーの宇多田 照實(てるざね)さんと、天才歌手と謳われた藤圭子さんということで、その才能を明らかに受け継いでいるのでしょう。

 

2004年には、全米デビューも果たした宇多田ヒカルさんは、「これまでにどんな曲を発表しているのか、アルバムは何枚発表しているのか、ベストアルバムは出ているのか、どんな曲が収録されているのかということが気になる人が多いのではないでしょうか?

 

というわけで、今回は、

 

  • 宇多田ヒカルの全アルバム一覧
  • おすすめのオリジナルアルバム
  • おすすめのベストアルバムと収録曲一覧

 

を、ご紹介していきたいと思います!

 

 

宇多田ヒカルのアルバム一覧

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ早速、宇多田ヒカルさんの全アルバム一覧を紹介していくわね!

白鳥さん
白鳥さん

ヒッキーのアルバムには、

日本でリリースしている「宇多田ヒカル」名義のアルバムと、

海外でリリースしている「UTADA」名義のアルバムがあるね!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

そうなの!

宇多田ヒカル名義のアルバムから、順番に紹介するわね♪

 

<「宇多田ヒカル」名義のアルバム>

1999年 First Love」

2001年 「Distance」

2002年 「DEEP RIVER」

2004年 「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1(ベストアルバム)」

2006年 「ULTRA BLUE」

2008年 「HEART STATION」

2010年 「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2(ベストアルバム)」

2016年 「Fantôme」

2018年 「初恋」

 

<「Utada」名義のオリジナル・アルバム>

2004年 「エキソドス(Exodus)」

2009年 「ディス・イズ・ザ・ワン(This Is The One)」

 

というわけで宇多田ヒカルさんは、デビューから20年の間に海外でもアルバムを2枚リリースしていて、日本ではベストアルバム2枚を含む、全9枚のアルバムがリリースされていました。

 

白鳥さん
白鳥さん

思っていたよりも多かった!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

さすが、ヒッキーのアーティストとしての創作活動への意欲が伺い知れるわね!

 

管理人おすすめの、最初に聴くならこのアルバム!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

ここからは、私がおすすめしたい最初に聴くならこのアルバム!を、紹介していくわね!

白鳥さん
白鳥さん

どのアルバムだろう!楽しみだなぁ♪

歌音(かのん)
歌音(かのん)

私が、ぜひ最初に聴いてほしいアルバムは「First Love」

 

 

「First Love」は、あの衝撃のデビューを飾った曲「Automatic」が収録された、ファーストアルバムです。

 

それから、私が宇多田ヒカルの数ある楽曲の中で、最も好きな「Movin’ on without you」も収録されています。

この曲は、このリズムやメロディーラインは普通の人じゃ絶対に作れないと思う、そのカッコよさに圧倒されます!

 

他にも、アルバムタイトルにも使われ、イントロを聴けば誰もがすぐに思い出すほであろう名曲「First Loveも収録されています。

ドラマの主題歌として起用されて有名になりましたが、今では曲だけでも充分に、その知名度を誇っていますね!

 

このアルバムは、1999年という世紀末に、若干15歳という年齢で衝撃のデビューを果たした、当時の宇多田ヒカルを知ることができる最良の一枚です。

やはり、宇多田ヒカルを最初に聴くなら、あの衝撃を体験してもらいたいですし、あれから20年が経ち、すでに今でも宇多田ヒカルだけがビッグなわけではないのは事実ですが、当時の音楽界の方向性を変えたのは決定的で、今のアーティストたちが素晴らしい楽曲を作れているのは、明らかにあの時の宇多田ヒカルという存在の出現のおかげであることは間違いないからです!

 

実際に数字を見ても、新人アーティストのファーストアルバムとしては、当時、異例の初動売上200万枚超えを記録しましたし、オリコン集計による累積売上セールスは765万枚と、いまだに歴代1位の記録として輝いています!

現在までにも、日本で870万枚以上、全世界で991万枚以上を出荷と、売上は増え続けています。

 

これだけの実績のあるアルバムで間違いなく名盤であり、全世界にファンの多い宇多田ヒカルさんのファーストアルバムを、まだ聴いたことがないという人には、絶対に聴いてもらいたい一枚です!

 

宇多田ヒカルのおすすめのオリジナルアルバム

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあここからは、宇多田ヒカルさんのおすすめのオリジナルアルバムを紹介していくわね!

白鳥さん
白鳥さん

他にもたくさんの名曲があるから、

おすすめのアルバムも多いだろうねぇ!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

ほんとね♪

 

私が、特におすすめするオリジナルアルバムは、最新の「Fantôme」と「初恋」の2枚よ!

 

1.「Fantôme」

このアルバムは、宇多田さんが2010年に「人間活動」という理由で休業してから、活動を再開し、一作前のアルバムから8年ぶりの、2016年にリリースされたアルバムです。

このアルバムは、「宇多田さんの母、藤圭子さんに捧げるために制作を開始した」と、宇多田さん本人が語っています。

 

このアルバムの楽曲や雰囲気は、全体にバラードが多く、ポップな歌詞や雰囲気の曲にも、どこかしら感じる悲しみや憂いが、これまで以上に感じられ、母、圭子さんの喪に服すような雰囲気のアルバムになっていると思いましたし、これまでの楽曲やアルバムとは何かが違うと、強く感じました。

ファーストアルバムから、そのような悲しみや憂いのようなものは楽曲に現れてはいましたが、このアルバムでは、恋愛の悲しみや憂いと言う次元を超えて、生と死にまで及んでいる気がします。

 

それから、歌い方や曲調やテンポには、より穏やかで、包み込むような柔らかさとふくよかさが、より兼ね備わった気がします。

 

その理由が、母である藤圭子さんの死によるものなのか、人間活動の成果なのか、はっきりとはわかりませんが、後は、これまでの変化といえば、宇多田さん自身が出産を経験し、母になったことがありますが、とにかく何かしらが宇多田さんの中で変化し、成長したことは間違いなくあり、それまでの若さと勢いを前面に押し出した楽曲に比べて、落ち着き成熟した人間性が、確実に歌唱に現れていると思うので、ぜひ宇多田さんの変化を感じながら聴いてみてほしいです!

 

そして、もしこのアルバムを初めて聴くのであれば、少々重いイメージに圧倒されてしまうかもしれないので、次にリリースされた、最新の「初恋」のほうを、先に手に取るのもいいかもしれません。

 

その理由は、この後の「初恋」の紹介記事で詳しく説明していますが、「Fantôme」よりは少しだけ、宇多田さんの気持ちが吹っ切れたような楽曲が多く、変わらず宇多田さんの翳りのようなものが漂う中にも、全体的には前向きで爽やかなアルバムに仕上がっているからです。

 

 

「Fantôme」は、日本語作品であるにも関わらず、発売時には、米iTunesの総合ランキングで6位になり、日本中を沸かせたニュースも、いまだに記憶に新しいです!

米Billboardのワールド・アルバム・チャートでは、初の1位を獲得し、数字としても、その実力がはっきりと評価されている、本当に素晴らしい一枚です!

 

2.「初恋」

このアルバムは、2018年にリリースされたばかりの、最新オリジナルアルバムです。

 

これまでと変わらず、翳りと憂いが感じられる楽曲が多いですが、「Fantôme」に比べると、やや吹っ切れたところも見え始め、ほんの少し、聴き心地が爽やかな曲が増えています。

第一曲目「Play A Love Song」の「長い冬が終わる瞬間 笑顔で迎えたいから」や「悲しい話はもうたくさん」などの冒頭の歌詞や、ちょっと前向きなメロディー、手拍子したくなるような弾むテンポなどに、以前の明るく元気な宇多田ヒカルさんの魅力が帰ってきたようで嬉しくなります。

 

「初恋」というタイトルが「First Love」と同義語なのが気になったのですが、「もう一度、1から始めよう」という、宇多田さんの気持ちの現れなのかもしれないと、個人的に感じました。

 

宇多田さん自身が、「これからはもう少し自分のために歌を作って、歌いたい」と語っていて、ようやく肩の力が抜けて、リラックスしている雰囲気が、アルバム全体から伝わってきて、とてもいい一枚になっているので、「Fantôme」以上に、最新の宇多田ヒカルと、これまでの宇多田ヒカルの両方の魅力を、より味わえるアルバムになっていて、とてもおすすめです!

 

実績のほうも、オリコンのデイリー・アルバム・ランキングで、2位に大きく差をつけて1位を獲得し、国内ダウンロード配信でも、iTunes、レコチョク、moraなど、全9サイトで、デイリー・ランキング1位を獲得しました!

 

日本国外では、iTunesで、全米のリアルタイムランキングで、総合アルバムチャート最高位4位を記録しましたし、日本を含む32ヶ国・地域でランクインし、J-POP/Worldのジャンルでは、日本を含め21ヶ国で1位を獲得するという、日本だけでなく、世界にも認められた素晴らしいアルバムです!

 

 

歌音(かのん)
歌音(かのん)

というわけで、宇多田ヒカルさんのおすすめアルバムを2枚、紹介してきましたが、どうだったかしら?

白鳥さん
白鳥さん

どちらも、すぐに聴いてみたくなったよ!!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

それじゃあ次は、宇多田ヒカルさんの有名ヒット曲がたくさん収録されたベストアルバムと、収録曲を紹介していくわね!

 

宇多田ヒカルの人気ベスト盤と収録曲

歌音(かのん)
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ここでは、宇多田ヒカルさんの有名ヒット曲がたくさん収録されているベストアルバムと、収録曲を紹介していくわね!

白鳥さん
白鳥さん

待ってました♪

ヒッキーのおすすめのベストアルバム早く知りたい!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

私がおすすめするベストアルバムは、「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」の2枚よ♪

 

1.「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」

このアルバムは、2004年にリリースされた、1998年のデビューシングル「Automatic/time will tell」から、2003年の12thシングル「COLORS」までの、全てのシングル曲が収録された、ベストアルバムです。

 

ブレイクのきっかけであり、宇多田ヒカルという知名度を一気に高めた「time will tell」と、デビューシングルである「Automatic/time will tell」のみ曲順が入れ替わっていますが、他はすべて発売順に並べられ、全リマスタリングされて収録されています!

 

ラストの15曲目に収録されている「COLORS」は、アルバム初収録で必聴の一曲ですし、2004年度オリコン年間アルバムランキングでは、第1位を獲得しました!

 

「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」

  1. time will tell
  2. Automatic
  3. Movin’ on without you
  4. First Love
  5. Addicted To You [UP-IN-HEAVEN MIX]
  6. Wait & See 〜リスク〜
  7. For You
  8. タイム・リミット
  9. Can You Keep A Secret?
  10. FINAL DISTANCE
  11. traveling
  12. SAKURAドロップス
  13. Letters
  14. COLORS

 

というわけで、宇多田ヒカルのヒットシングルがズラリと並んだ、贅沢な一枚となっています。

 

歌音(かのん)
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私が最初に宇多田ヒカルさんの存在を知ったのは、バラエティのテーマ曲に使われていた2曲目の「Automatic」で、それがブレイクのきっかけだとずっと思っていたの。

 

でもその前から、実は「time will tell」ですでにブレイクし始めていたとは、今回調べて初めて知ったわ!

 

私の大のお気に入り曲「Movin’ on without you」、宇多田ヒカルの揺るぎない地位を決定的にした「First Love」や「Can You Keep A Secret?」、今でもファンが多い名曲「traveling」「光」「桜ドロップス」、CMを思い出す「Addicted To You」や「COLORS」など、タイアップ曲だらけでなので、どこかで一度は耳にしたことがある楽曲ばかりだと思いますし、思い出の楽曲が一つや二つ、必ずあるでしょう!

 

たくさんの名曲が揃っている中、中でも特にお気に入りでおすすめの曲は、「Movin’ on without you」「Addicted To You」の2曲です!

 

1.「Movin’ on without you」

この曲は、CMで初めて聴いた時からすぐに虜になりました!

全体のメロディーも、独特のリズムがかっこ良過ぎるし、こんなメロディーとリズム、常人には絶対に思いつくことができないと思います。

 

そして、一般人には簡単に歌うこともなかなかできないはずです。

それを、自分で作った歌とはいえ、さらりとカッコよく、情感たっぷりに歌いこなしてしまう宇多田さんは、天才としか言いようがありません!!

 

今までいろんなアーティストの曲を聴きましたが、誰にも真似することができない曲だと思いますし、宇多田さん自身の数ある名曲の中でも、特にその才能を大発揮している曲だと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね。

 

2.「Addicted To You」

この曲は、サビのメロディーを、一度聴いたら忘れられなくなってしまったほど、とても印象に残る曲です。

 

歌詞を読むと、とても繊細で、若くて素直になれず、矛盾した恋心しか恋する相手に出せない乙女心を見事に描き切って、それを宇多田さんの高音で切なく響かせているところが聴きどころで、とてもおすすめです。

凄く難しくて、いまだに上手に歌えなくて歯がゆいのですが、ついつい口ずさんで歌いたくなってしまう、不思議な魅力のある曲です!

 

2.「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」

このアルバムは、2010年にリリースされたベストアルバムで、2004年から2009年の間に発表された、シングル・アルバムから選び出された曲が、「VOL.1」とは違い、リリースを遡る形で収録されています。

Disc 2には、さらに5曲の未発表曲が収録されています!

 

オリコン週間アルバムランキングでは、初登場1位を記録し、Billboard JAPAN Top Albumsでも、初登場1位を記録、同日付で「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」も、34位とチャート入りしたことで、2010年11月に、日本レコード協会よりダブル・プラチナ認定を受けました!

 

「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」

  1. Prisoner Of Love
  2. Stay Gold
  3. HEART STATION
  4. Kiss & Cry
  5. Beautiful World
  6. Flavor Of Life -Ballad Version-
  7. ぼくはくま
  8. This Is Love
  9. Keep Tryin’
  10. Passion
  11. Be My Last
  12. 誰かの願いが叶うころ
  13. Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-

Disc2

  1. 嵐の女神 
  2. Show Me Love (Not A Dream) 
  3. Goodbye Happiness
  4. Hymne à l’amour 〜愛のアンセム〜
  5. Can’t Wait ‘Til Christmas

 

このベストアルバムも、聴いたことがある有名な曲ばかりがズラリと並んでいて、聴き応え抜群の一枚です!

その名曲だらけの中でも、個人的に特にお気に入りでおすすめの曲は、「Prisoner Of Love」「Beautiful World」「Flavor Of Life」「Goodbye Happiness」の、4曲です!

 

1.「Prisoner Of Love」

この曲は、ドラマ「ラスト・フレンズ」の主題歌に起用され、大ヒットしました。

 

歌音(かのん)
歌音(かのん)

このドラマはすごくおもしろくて楽しみに観ていたし、宇多田さんの曲がドラマにベストマッチしていて、今でも忘れられないわ!

 

この曲の宇多田さんの切ない歌声が、ドラマの登場人物たちの悲哀を浮き彫りにして、とても感動しました!

 

主人公の上野樹里さんが、なぜか宇多田ヒカルさんにとても良く似ている気がして、時折、二人の見分けがつかなくなることがあって、ドラマの中でこの曲が流れてくると、上野樹里さん扮する主人公がこの曲を歌っている気がしたり、宇多田さんがドラマの主人公になってこの曲を歌っているような気がしたりしていました(笑)

 

この曲はやはり、サビのメロディーの悲しげな叫びが一番の聴きどころだと思います。

タイトルは「愛の囚人」という意味で、愛に囚われて逃れられない悲しみと苦しみが、宇多田さんの美しい声で見事に表現されているので、ぜひ宇多田さんのサビの美しい歌声とメロディーに心奪われてみてくださいね!

 

2.「Beautiful World」

白鳥さん
白鳥さん

この曲は、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のテーマソング だったね!

テレビで宣伝されていたのをよく聴いて、自然に覚えちゃったよ♪

歌音(かのん)
歌音(かのん)

私もよ!

 

何度も聴いたから覚えてしまったし、それ以上に、あまりにも耳に心地よいメロディーで胸にせまってくるから心奪われたわ♪

 

 

サビだけでなく、全体的に宇多田さんがいつもよりも、より力いっぱい心をこめて歌っている気がしますし、伝わってきます!

 

「もしも願い一つだけ叶うなら」という歌詞が、なぜか宇多田さんが歌うと、「それは決して叶うことがない」というふうに聞こえてきて、とても哀しくて切なく感じ、この部分がとても印象的で心に残りました。

 

この「Beautiful World」を聴いて、この曲の主人公の願いは叶えられるのかどうか、感じながら聴いてもらえたらと思います。

 

3.「Flavor Of Life」

歌音(かのん)
歌音(かのん)

ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌として書き下ろされた曲よ♪

白鳥さん
白鳥さん

テレビでよく流れてて、

サビをすぐに覚えちゃったよ!

「なんだか切ない」と「淡くほろ苦い」という部分の歌詞とメロディーがあまりにも絶妙な響きで、さらにそこにヒッキーの悲しげで切実な歌声が乗せられ、少年少女のまだ青い思春期の気持ちが伝わってくるようでした。

 

タイトルは「人生の風味」という意味だと、宇多田さん自身が語っていて、”人生に味”だなんて、なんという感性!と驚愕しましたし、それを、歌詞やタイトルにこんなにもうまく使えるなんて、なんという才能かと思います。

 

こんなふうに、宇多田さんの豊かな感性と思いが、歌詞やメロディーのあちらこちらに込められているので、それをぜひ味わいながら聴いてみてくださいね。

 

4.「Goodbye Happiness」

白鳥さん
白鳥さん

この曲は初めて聴いたなぁ!

歌音(かのん)
歌音(かのん)

タイトルは「幸せにさよなら」という意味なんだけど、なんだかとても悲しい言葉ね。

 

こんな悲しい言葉、聞いたことがないかもしれないわ。

 

宇多田さんの、初期から感じられる悲しさや憂いは、「孤独」から来るものだと、今回、改めて感じました。

ファンは、宇多田さんの歌詞に励まされている人がとても多いようですが、宇多田さんは誰に励まされているでしょうか。

 

アーティストは常に孤独な人が多いとよく言われますが、だからこそ名作が生み出されるとも、同時に言われますね。

でも、やっぱり人は幸せであってほしいと思いますし、宇多田さんもきっと幸せを求めているはずです!

 

どことなく悲しいメロディーに共感しながら、宇多田さんの長く深い孤独を感じながら、でもこの曲のどこかに幸せを探しながら、聴いてみてください。

 

 

まとめ

というわけで、宇多田ヒカルさんの「全アルバム一覧」「おすすめのオリジナルアルバム」、それから「おすすめのベストアルバムと収録曲」をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

20年という活動期間の間に、海外を含むと、全11枚のオリジナルアルバムがリリースされ、最近では、2016年、2018年とオリジナルアルバムをリリースされていて、現在も意欲的に創作活動に励まれています。

 

宇多田さんの楽曲には、憂いや翳りといった、なんだか悲しげな孤独を感じられるというファンの声やイメージが大きいですが、だからこそ、多くのファンを魅了し励まし続け、ヒット曲が後を絶たず、しかもそれは日本だけでなく、世界中に広まり、認められているという偉大な功績として残っていました。

 

これからも引き続き、宇多田ヒカルさんの偉大な功績を私たちは目の当たりにしていくでしょうし、ずっと見守り続けていきたいですね!

そして、ヒッキーの素晴らしい楽曲に、これからもあっと言わされ、心を震わせ続けられたいです。

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